タイで仕事をするうえでタイの役所との付き合いは必須です。
ところが、この役所が魑魅魍魎。法律や規定、通達、ガイドラインがあっても、その運用はきわめて恣意的。書いてあることが意味をなさないことが多々あります。
「日本人は、なぜ書いてあるものを重要視し、現実が二の次なのか?」と契約書を無意味と主張されることもタイ社会です。
気をつけなければならないのは、その意味のあるはずの書いてあるものが、突然恣意的に意味を持つことがあること。
なんら法律も何も変更になっていないのに、突然運用が変わるのです。
そんなわけで、タイ政府官僚との連絡は仕事をするうえでとっても重要です。
しかし、その監督省庁を調べようと思ってもなかなかわからないことが多くあります。タイはEガバメント、E調達などICTに積極的なのですが。
ThaiGovなるホームページもあるのですが、ポータルには、ほど遠いかな。
ところが、
タイエネルギー政策局(Energy Plolicy and Planing Office)に政府機関へのポータル(リンク集)があるのです。なんで、エネルギー? なのですが、、、、
http://www.eppo.go.th/index_thaigov.htmlタイの政府機関のURLがとっても充実しています。
タイ政府を探すときは、まずここにあたるのが正解です。
それ以外の企業などのリンクも充実しているので、とっても参考になります。
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コメントを読む/書く (2)
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タイ政府関係のサイトなのに、英語?
時代は変わったなぁ。
ひょっとして、公文書も英語に?
# 自分のブラウザの問題だったらどうしよう…。
以前は、日本人とタイ人の英語レベルは「同じくらいできない」と思っていましたが、最近の若いタイ人はできる人が多いですね。大学も「インターナショナルコース」で英語で授業をするコースも増えています。(学生はタイ人ばかりのコースも多いのですが、なぜか英語です。)
日本は大分差をつけられてしまいましたね、
が、全体からいえば英語の情報は限られています。やはり、タイで情報収集するには、タイ語が必要です。
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