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タイの築地、メークロン魚市場

バンコクの西70km、首都高速ダオカノン出入口からラマ2世どおりをひたすら西に行ったところにサムットソンクラム(Samut Songkhram)があります。街の真ん中をメークロン川(Mae Klong)(注1)が流れます。そのためもあってか、この街の名前もメークロンと呼んだ方がとおりがいいようです。



このサムットソンクラムにタイ最大の魚市場があります。魚市場といっても、一般消費者向けではなく。卸業者向けです。地元の魚のみならず、タイ全土から魚が集まり、ここで競りにかけられ、大消費地のバンコクに送られます。

市場の開いている時間は、毎日AM2時ころから6時ころまで。時間的にも一般消費者向けではありません。
が、そういう「一般向けではない」と言われれば行きたくなります。

市場では入場許可をとらねばならないのですが、例によって(注2)、「遊びにきた」と事務所に伝えると、「台車が通るので気をつけるように」「床が滑るので気をつけるように」とのことで、あっさり許可。

広大な敷地にに多くの業者が絶え間なく行き来しています。この活気は一見の価値あり。
地元のスズキやアジなど多くの魚の他、マグロ系の魚(買っていって、刺身にしたい)やエイやサメなどちょっと変わりものまで多くの魚が取引されています。


(注1) メークロン川は「戦場に架ける橋」の泰緬鉄道で有名なカンチャナブリを流れる川です。
(注2) タイでは、いろいろな施設を訪問する時に、なんだかんだ説明するよりも「マーティオ(遊びに来た)」の方が、「そうか」とあっさり許可されるケースが多いです。軍の基地、発電所、刑務所などなど、いきなり行って「遊びに来た」といえば人の良いタイ人はたいがい見せてくれます。

メークロン魚市場のウェブサイト(タイ語)
http://www.maeklong-fish-coop.net/




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サムットソンクラム(メークロン)地図。図中「M1」とあるのが、魚市場


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魚市場の正面



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活気ある内部の様子



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取引される魚




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取引された魚は、すぐトラックでバンコクなど消費地に送られる



注意
魚市場に行くと全身魚臭くなって顰蹙です。行った後はすぐシャワーを浴びて服を着替えましょう。

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