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タイの本屋を一挙紹介

タイでは、著作権などの制限はあまりなく、音楽や映像の配信などインタネットの活用が相当面白い試みがあります。

が、その反面、地道な情報の発信には、まだまだ力がはいっておらず、インタネットでの情報収集には限界があります。
やはり、まだまだ、資料・情報は活字が主です。

ということで、今回はタイの本屋の紹介です。


TBT(Thailand Book Tower);
今年、サートン通りに開業したタイ最大の本屋。6000平米の9階建てのビル全体が本屋です。(6000平米といえば日本最大級の面積です)
ここの特徴は、出版社毎にスペースがあること。ブランドファッション方式です。 が、例えば地図が、出版社毎にバラバラにあるわけで、個人的にはイマイチ。また、書籍の量もまだまだというかんじです。
でも、喫茶店があちこちにあり、「目的の本をさがす」のではなく、のんびり行くにはよいところか。タイ語書籍が中心。

2011年追記;いつの間にか名前が「Double A Book Tower」と変更されています。
http://www.doubleabooktower.com/ (タイ語のみ)



AsiaBooks;
英語書籍ならAsia Booksです。エンポリウム デパートをはじめあちらこちらに支店があります。タイの英語書籍に力を入れているように思う。
http://www.asiabooks.com/

Kinokuniya;
バンコクには、ISETAN店、サイアムパラゴン店、エンポリウム店の3カ所だが、ISETANのみが日本語・英語書籍両方を扱っている。他は英語書籍のみ。
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/index2.htm

SE-ED Book Store
各ショッピングセンターにあるチェーン店。一般のタイ語書籍が中心なので外国人にはあまり縁がないか。
http://www.se-ed.com(タイ語のみ) 

DK Book House
DKとは(ドゥアン カモン)の略。多分社長の名前。
なお、タイの書店は出版も行っているところが多いが、DKは特に出版に力を入れているように思う。
特に、シーコンスクエアー(Secon Square)店(電話;0-2721-9190)は規模が大きい。
http://www.dk.co.th/


Book Chest;
特にコンピュータ関係書籍が充実。タイ語が中心だが英語も。コンピュータソフトも販売。各地にあるが、特にサイアムスクエアー(SIAM SQUARE)店、Lido映画館の裏(電話;0-2251-6334)がお勧め。
http://www.bookchestonline.com/(タイ語のみ)

B2S;
セントラルデパート系の書籍・CD屋さん。セントラルデパートやロビンソンデパートにある。喫茶店が隣接しているところも多く、のんびりと本やCDを選べるのでおすすめ。なお、ここの文房具(特にコンピュータ関係)は異常に高いものもあるので注意。
http://www.b2s.co.th/index.html(タイ語のみ)

チュラロンコン大学ブックセンター
真打ち登場。特に専門書類を中心にまず押さえなければならない本屋。サイアムスクエア南側にある。
電話;0-2218-9881  タイ語中心だが、英語も。
http://www.chulabook.com (タイ語のみ)

スックサーパン(Suksaphan);
タイ教育省公認の本屋・教育教材屋。教科書から各種補助教材、実験器具までいろいろ。タイの小学校に貼られている各種教育用ポスターもここで購入。一度は行っておくべき。民主記念塔横が本店だが、他にも支店があるらしい。(住所;69 9th Building, Rachadamneon Klang Rd. 電話;0-2629-1910)
http://www.suksaphan.com/(タイ語のみ)

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