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スマートフォンの活用シンガポール旅行 

ある日、新聞記事が目についた、「バンコク・シンガポール499バーツ(1400円)」。エアーアジア(Air Asia)という新興の航空会社のプロモーション価格だ。バンコク・シンガパール間は1400km、日本では九州から北海道までの距離だ。
それがたったの1400円とは。。。。

「どうせ宣伝でしょ。実際にはそんな値段で航空券が買えるわけはない。」と思うものの半信半疑でインターネットで価格をチェックしてみる。
http://www.airasia.com。適当な日を入れてみる。。。。。。と何と499バーツで本当に予約がはいるようだ。

そして、5分後には予約していた。
週末を利用して、金曜の夜にバンコクを出発してシンガポールに行き、日曜の夜に帰ってくる切符だ。 シンガポールはバンコクに比べてIT製品が安いし、買い物旅行に行こうと衝動買いしたのだった。

金曜の夕方に仕事を終えて、そのままバンコク国際空港に向かう。チケットレスなのでインターネットでの予約画面を印刷した紙でチェックイン。座席の管理もしておらず自由席。でも、全く実害はなくスムーズにチェックインして待合い室へ。

出発まで時間があるのでノートパソコンを起動すると、無線LANの電波が検出された。国際ローミングサービスのiPass でログインするとあっさりインターネットに接続された。メールをチェックする。
そうこうしているうちに機上の人になった。

シンガポールに到着後。携帯電話(Treo)を見ると早速ローミングで電波をひろっている。この携帯電話はタイで契約したGMS携帯電話 だ。通話もSMSも問題ない。以前は海外旅行をするときには、緊急時に連絡がとれるようホテルの電話番号やFAX番号を事務所に知らせてから行かなければならなかったが、いつも使っている携帯電話の番号がそのまま使えるのはありがたい。
空港のATMでシンガポールドルをを引き出す。自分のキャッシュカードはバンコクの普通のキャッシュカード、。裏に「PLUS」のマークがついており、多くの国のATMでお金を引き出せる。空港で両替をしなくてすむのは両替手数料の点からも有利だ。
その後、すぐタクシーでホテルに向かう。ホテルはもちろんインターネットで予約済み。49シンガポールドル(約3300円)のビジネスホテル。雰囲気や部屋の大きさともまさに日本のビジネスホテルなみ。チェックイン後、部屋の電話線をパソコンに接続しiPass経由でインターネット接続できるのを確認。自分はNiftyの海外接続アシスタントというソフトウェアを使用しているので、メニューから国名と都市名を選択するだけで電話番号をいれなくとも自動的に接続してくれる。

翌日はデジカメやデジタルオーディオの買い物。フーナンセンターやシムリムスクエアがシンガパールの秋葉原。私の携帯電話にPDA機能のついているTreoで、インターネットにもアクセスしホームページ閲覧できる。GPRSもちゃんとローミングで使え、インターネットの価格ドットコム(www.kakaku.com)などで日本の価格を確認しながら交渉する。TreoについてるWorldMateというPalmソフトウェアは優れもので、その日の通貨レートをインターネットから自動的にダウンロードしてくれて計算いしてくれる。わざわざ、レートを入力する必要がない。
結局富士フイルムのデジカメとクリエティブのデジタルオーディオを価格ドットコムの際安価格付近で購入することができた。

翌日はマレーシアに日帰り旅行。バスで国境の橋を超えると、すぐに携帯電話・SMSともOK。GPRS はなぜか接続(The GPRS network is temporary out ofService,Please try gain laterと表示され)ができない。接続できなかった理由は不明。
ATMでマレイシアリンギットをおろすのは問題なし。

さて帰りはシンガポール空港にちょっと早く着いたので空港内のスターバックスでパソコンを起動したが、、、、、、なんと無線LANを拾わない。 えっ、シンガポールの空港で無線LANがなし?  そんなことあるのか? 意外に盲点があるものですね。


チェックインした後の空港の待合室ではもちろん無線LANがOKで、インターネット接続できました。

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