裏バンコク(続き)

さて裏バンコクの続きです。

その4;ホワイクワンの市場
ラチャダピセッ通りのホワイクワン交差点を商工会議所大学の方に曲がった一体には、夜になると多くの屋台がでます。夜ブラブラするのが楽しい場所です。なお、このあたりは、団地が沢山あるのですが、団地の住民が駐車料をとって駐車場を開放したりしています。駐車場に困ったら適当な団地にはいってください。
なお、他に夜の市場で自分のお気に入りは、サパンプット橋のたもとの市場です。こちらは、ターゲットは少し若めかなあという感じです。タイ人カップルがデートする場所でもありますね。


その5;ラムカムヘン大学2
ラムカムヘン大学といえば普通に知られているのは、ラムカムヘン通りにある本校(うちのスタッフが通っているので、仕事帰りにたまに送って行きます)。でも、ラムカムヘン大学2は、シーナカリン通りの近くにあります。ここの校門近くにあるショッピングセンターが、「ナンバー9センター」! 他にナンバー9アパートなど、なぜか「ナンバー9」とつく施設が密集しています。若い人が大勢いるのだが、どこか垢抜けない。大いなる田舎の雰囲気がこころ休まります。

その6;ラマ8世
新年のカウントダウンポイントのラマ8世橋のたもとは、東北料理店など多くの田舎っぽい店がリバーサイドに出ています。ゴザや安っぽいイスに腰掛けてチャオプラヤ川添いでの夕涼みは、100%タイ人気分で乙なものです。

なお、他にチャオプラヤ川添いのおすすめは、パパデンを奥に行き右にいくと水上マーケットの場所を左にいった突き当たりです。対岸にラマ3世通りの高層コンドや川沿いのシーフードレストランが見える場所で、対岸の明るさの影でひっそりしているのが、まさに裏バンコクの雰囲気です。

なお、この近くの水上マーケットは、スクンビットから最も近い水上マーケットです。クレット島と同じくモン族の村です。

その7;プーカオトーン(黄金の丘寺院)
民主記念塔の手前の中国人が多い地域にあるプーカオトーン。頂上からのバンコクの風景は乙なものです。
、、、、と、書くと普通の観光案内ですが、裏バンコクといっていいのは、11月のプーカオトーンのお祭り。相当えげつなく、ここに書くのも憚れる内容です。まさに「裏バンコク」の最もたるものの一つです。

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