都心回帰

タイ最大のショッピングセンターは、昨年12月に完成したThe Mall系列のサイアムパラゴンです。売り場面積が50万平方メートルでアジア最大面積を誇ります。

そして、それに対抗してセントラルグループがセントラル・ワールドプラザを増床・改装し、売り場面積が55万平方メートルと再び抜き返しました。

タイで高級デパートといえば、The Mall系列のエンポリウム。こちらも昨年改装が終わりました。

セントラルグループは、イギリス大使館の敷地を購入し高級店のセントラル・チッロムを増床する計画があるようです。

そして、郊外型ショッピングコンプレックスのはしり(が、今となれば都心)のセントラル・ラプラオ店の土地借地契約終了に伴なって、The mallが新たに契約しショッピングセンターを建設するようです。


すると、現ルンピニーナイトバザールの来年早々の借地契約終了に伴い、20万平米の広大な跡地(「都心の最後の巨大空き地」と言われています)に新たな巨大ショッピングコンプレックスがセントラルグループにより計画されているようです。


しばらく前は、バンコク郊外での巨大ショッピングコンプレックス建設がブームでしたが、このところバンコク都心部の超巨大ショッピングセンター建設ブームです。。。

バブルなのか? タイの実力なのか?

いずれにしろ、休みの日にタダで涼みに行く場所が増えるのはいいのだが、、、、


ちなみに、日本最大のデパートは、名古屋松阪屋の8万7000平方メートル。日本一床面積が大きいビルでも、名古屋松阪屋のJRセントラルタワーズで42万平方メートルです。

こうして比較すると、バンコクのショッピングセンターが巨大なんだなあ。




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位置関係図;巨大ショッピングセンターが集中しているのがわかる

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