作者の ガラクタ 宝物 その2

作者は本物志向である。

英国のスーツを買うならバーバリー。イタリア製ならアルマーニ。 と決めている。

ただ、今まで英国のスーツもイタリアのスーツも未だかって購入したことがない。試しに手元のスーツを確認するとMade in Chinaと書いてあった。中国製の本物のスーツのブランド名はまだ確認していなかった。

先日高級財布が並んでいるバンコクの夜店で財布を眺めていると、100バーツ(300円)くらいの安物のなかで150バーツ(450円)の高級バーバリーの財布があった。ふん、どうせニセモノだろう。と思ったが、店のおっちゃんは、ニセモノではないと言う。なぜならばバーバリー(BURBERRY)のニセモノではなく、バーヴァリー(BERVERRY)という一流ブランドであるとのこと。ただ、まだ無名であるとのことだった。
誰も知らない、しかも高級ブランドは、まさに本物志向の作者の嗜好に合致しており、納得して120バーツ(360円)に値切って購入した。


このように、作者の本物志向は徹底している。
よって、作者のコレクションは本物ばかりである。



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天秤秤。地方の商店に行ったときに実際に使われていたものを交渉して売ってもらいました。400バーツ(1200円)で買いました。多分昔はごく普通の秤だったであろうことが気に入っている。



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コードレスのアイロン。中に炭を入れて使用。ニワトリの留め金がなかなかよい。なお、このタイプのアイロンは、インテリアととして模造品が土産物屋で多く売られている。が、これは村から買ってきた実際に使われてきた本物。


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この中に炭を入れる。実際に使っているところは見たことがない。が、使いにくそう。

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