昔、作者が、『金がない若者』だったころ、生まれてはじめて海外旅行をした。中国への一人旅でした。海外のホテルに泊まるのも列車の切符を買うのも、レストランで食事をするのも、とても新鮮でドキドキでした。
そんなとき、いわゆるバックパッカーと知り合い、旅のウンチクを教えられたりしたものです。といいつつ、両替えはどうすればよい、とか、飛行機のリコンファームの仕方とか、他愛のないものでしたが。
その中で、ホテルの選び方として、
「一流ホテルの近くの安ホテルに泊まること」というのがありました。
安ホテルに泊まってロビーのタダ ソファーで豪華な気分を味わうという、いまから思えば相当貧乏クサイ方法です。でも、一流ホテルに泊まったことのない作者は、ナルホドと思ったものです。
その後、作者も出世して、『金がない中年』になりました。
そんなわけで、今も、ホテルは、「一流ホテルの近くの安ホテルに泊まること」を実践しています。
そんな作者のオススメホテルです。今回はパタヤ編です。
Woodlands Hotel & Resort部屋の造り、プールやファシリティなどかなりのレベルのホテルです。にもかかわらず値段は(シーズンにもよるが)インターネットで1000バーツ代。パタヤの中心地からそう遠くない場所にあるのもマルです。ただし、ビーチまではちょっとあるのが難点です。といっても、ノースパタヤの超高級ホテルの
デュシッタニホテルの北側のビーチに歩いて5分ほど。デュシッタニホテルの北側は以前は何もなかったのだが、今はのどかながら整備がされて、なかなか良い感じなのでした。デュシッタニホテルのビーチ側から入れるので、散策やソファーも自由に使える。一押しのリゾートライフです。
Cosy beach Hotel超高級かつ巨大な
ロイヤルクリフの南側に隣接したホテルです。ロイヤルクリフは、プールだけで4カ所あり散策ルートも豊富、景色もよいパタヤを代表するホテルの1つです。そのロイヤルクリフに海岸線から簡単に行けるのがこのCosy Beach Hotel。1000バーツ強程度です。若干古い感じはするが、雰囲気、景色もまずますOKです。
そういうわけで、作者は、超高級のデュシッタニもロイヤルクリフも贔屓しています。
「贔屓にしている」、ことが、「泊まったり食事をしたりする」ことと同義ではないのは当然です。
金のない中年になって、ますます貧乏クササに磨きがかかってきました。将来は、金のない老人になるのが夢です。
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作者からのお願い;−−
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コメントを読む/書く (4)
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> インターネットで1000バーツ
ありえない。100バーツの間違いじゃないのか!?
。。。と、20年前で時間が止まっている私なのでした。
昔も100バーツのホテルはありえなかったと思うが、、、
どうもタイは、「ホテル宿泊」を目的とした旅行者が増えているそうな。
2万円くらいで高級ホテルに宿泊し、のんびりしたり、アフタヌーンティーを楽しんだり、スパに行ったり、、、そんな旅行者が増えているそうです。
確かに、欧米はもちろん、マレイシア、シンガポール、インド、香港などアジア諸国に比べて、タイのホテルの質と価格とのバランスは圧倒的に良いと思う。
しかし、作者は安ホテル専門です。
> 昔も100バーツのホテルはありえなかったと思うが、、、
井上さんとこ(アユタヤの近くの、、、えぇとナコン何とか…
だっけ?)で泊まったときは、60バーツじゃなかったっけ。
(そこと比べるな?)
たしかに、50バーツくらいのゲストハウスはありました。
が、ゴキブリに悩まされたりするとこも多かったような。
ちなみに、
http://okui.blog77.fc2.com/blog-entry-230.htmlここは結構綺麗な場所ですが200バーツ程度。
ゲストハウスならこの程度で良いところもあります。
ホテルの値段は昔とくらべてそんなに変わっていないと思います。
(但し、高級なところはずっと増えました)
パタヤで1000バーツ代というのは「リゾートホテルとしては、リーズナブル」ということで勘弁してください。
なお、パタヤの不動産価格は異常に高いです。バンコク以上です。コンドミニアムなど1平米15万バーツ(50万円近く)で取引されているものも少なくないようで、東京に近い水準です。個人的にはどう考えてもバブルと思っていますが、、、
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