宋胡録(スンコロク)とは、12世紀から15世紀頃にタイ北部スコタイ・サワンカローク・シーチャナライを中心に作られた陶磁器。千利休が愛用したことで有名です。
その価値は数十万円から百万円を超すものもある。
スコタイやサワンカローク付近では、明らかにニセモノとわかるものから、それらしいニセモノ、よくできたニセモノまで、様々なニセモノが売られている。
ところが、作者が持っているのは、正真正銘の本物(注)の宋胡録(スンコロク)です。
注;作者が本物と信じる理由1.スコタイ付近では、旧家にスンコロク焼きがごろごろ保管されている。旧家の住民によると、「昔は遺跡にゴロゴロしており、ひろってきた」とのこと。ただし、住民にだまされた可能性は否定できない。
2.陶磁器の専門家が我が家を訪問したときに見てもらうと、「本人が本物と思っていたら、それでいいんじゃない?」と、お墨付きをもらった。
3.20年前にスコタイの旧家から、一個「数百バーツ」と、(当時の作者にとっては)超大金で買い受けた。こんなに高いのは本物に違いない。
4.夢で、「本物」とお告げがあった。
宋胡録(スンコロク)の説明;
http://www.weblio.jp/content/%E5%AE%8B%E8%83%A1%E7%A6%84関連記事;
シーサッチャナライ遺跡「Dream Cafe」掛け値なし本物のアンティークレストラン 
作者の宋胡録その1 この蒼さがなんともいえぬ風合い

作者の宋胡録その2 眺めているだけで幸せな気分
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コメントを読む/書く (1)
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すんころく ですかあ。
見た感じ、あたたかそうで素敵です。
さくらぎちょうさんが見て、もって、口にあてて、気持ちがよければそれはそれで本物なんじゃないでしょうか。
要は気に入るか気に入らないかですよ。
いいなあ。しかも二個も!
私の友人が すんころく をひとつもっていて、お気に入りの御猪口にしているそうです。
私の唯一のガラクタ、ニセモノぎりぎりの古代ガラスのネックレスをもっていますが、見てて、ほっとするので、まあいいや…。と、どちらでもよくなっています。
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