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予告広告;バンコクで一番旨い中華料理屋

予告広告、ティザー(じらし)広告とかいいますが、
新製品の情報などをインターネットに小出しにして、オタクをあおる広告のこと。デジカメなどで良く使われて、筆者などメーカの戦略にまんまとのってしまっている。

で、このブログでも予告広告をすることにした。

明日、「タイで一番、小籠包やラーメンのうまい店」(注1)の紹介です。

タイには、庶民的な中華料理から、中級、高級から王宮料理まで、(王宮料理は関係なかったかもしれない)まで多くの中華料理店があります。が、庶民的な中華は、完全にタイと同化し、もはや中華料理なのかタイ料理なのか区別がつかない。高級中華は、やたらフカヒレがどうのとか北京ダックがどうの(注2)とか、うるさくて、びびってしまい、もはや料理を味わうところではない。身銭では絶対食べることはありえないし、誰かにおごってもらったとしても、「屋台のラーメンの方が旨い」と思ったりする。(注3)

(注1)うまい寿司屋の見分け方は、「卵焼きを食べてみる」そうです。基本的なものをきちんと作っているかがわかるそうです。同様にうまい中華料理店の見分け方は「小籠包とラーメンを食べて見ること」です。高価なフカヒレスープを食べて不味かったら取り返しがつかず、一生悔やむことになりますが、「小籠包とラーメン」を食べてまずくても、一ヶ月くやむだけですみます。そんなわけで、小籠包とラーメンを食べれば、うまいかどうかわかります。
なお、うまいことが判明しても、「小籠包とラーメン」以外は高くて危険ですので、近づかないことをおすすめします。

(注2)北京ダックというのは、どうも皮を食べるものらしい。じゃあ、肉はどうするのかと思えば、注文時に細かく指定しなければならないらしい。北京ダックの肉をどうするかなんてマニアックなこと知らないよ!と自信をもっていたら、普通の中華料理通は知っているらしい。高級料理店がそんな知識で客を値踏みしているとしか思えず、萎縮してしまう。
「ラーメンライスね! 緬堅めにシナチク多め!」と注文するのは得意なのだが、、、、

(注3)エースコックのフカヒレスープ300円は、思い切って食べたことがある。話が変わるが、先日ブータン産の松茸をいただいた。嫁さんが、「松茸を食べるのははじめて!」と喜ぶので、「うそつけ! 今まで何回も永谷園の松茸のお吸い物を食べたじゃないか!」と間違いを指摘すると、少し険悪な雰囲気が漂ったのは気のせいだったかもしれない。


そんなわけで、タイで小籠包やラーメンの旨い店を明日紹介します。



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