青年海外協力隊員予定者からのメッセージ

青年海外協力隊の要請背景調査票がおかしい?

に対する協力隊員の予定者からのメッセージです。

私は、18-3次隊で参加する者です。
職種は、家畜飼育でフィリピンに派遣予定です。
私も要請背景調査票は、おかしいと思っています。
まだ、派遣前ですが、職種を経験していた側からすると
調査票を書いた人は、多分、あまり家畜飼育の事を知らない
と思いました。
でも、別にそんなことは、気にしていません。
現地に行って自分が出来ることからやっていけばいいかなと
考えています。
逆にどれくらい、調査票とギャップがあるかを楽しみにしているくらいです。そんな私は、あまいですか?



今まで現役の協力隊員からはメッセージをいくつかもらっていますが、協力隊員の予定者からのメッセージははじめてです。
いらっしゃい。

このブログで、書いているのは、あくまでいちOBのいち意見であることを前提にして、参考にしてもらえればうれしいです。

要請背景調査票が専門的見地からみて、「おかしい」ということですね。少なくとも「配属先が専門的におかしい要請書」を書くのであれば、それが配属先のレベルともいえますね。それが現実であれば、現実を前提に仕事をするのもある意味のプロですね。
例えが違うかもしれませんが、イチローが少年野球の指導をやっても問題ないですね。イチローが、小学生に「野球がわかっていないから指導しない」などといいません。

いずれにしろ、気負わないことは大事だと思います。
でも、できるところからやればいい、、、、では、あっというまに2年終わってしまうかもしれません。

どっちやねん? と、突っ込まれそうですが。

こちらも参考にしてください。
協力隊員への手紙

よければ、またのコメントお待ちしています。

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