ソムタムとベトナム料理;マダム アン

作者はソムタム好きで有名である。

ソムタムとは タイを代表する料理といえば を参照


これは客観的にも証明されている。

先日下記のアンケート調査を、作者の友人を対象に実施した。


「さくらぎちょう(筆者のペンネーム)といえば○○○○」

作者には友人が少なく(作者の友人になろうなんて奇特な人は少ない)、かつこんな高貴な馬鹿らしいアンケートに答える人はさらに少ないため、アンケート回答数は若干少なかった。

そのため、回答数の少なさをカバーするため、数学的補完処理を施して分析することにより結果の精度を高めることにした。
まず、アンケート結果をラプラス変換のうえ、帰納的補完法でアンケート量を見かけ100倍に増やし、そののち誤差を減ずるために非線形カプラチア法で統計的処理をほどこした。当初SPSSで処理しようとしたが汎用性に欠けるため、D++でコーディングした。通常のパソコンでは処理速度が遅いため、タイ国家統計局の高速コンピュータのPDP-11を利用させてもらい処理を行った。(注1)

その結果、「確度95%で、さくらぎちょうはソムタムが好き」との分析結果が得られた。

なお、アンケート回収数は1であった。


また別の視点から見ると、本ブログを 「ソムタム」を含む記事で検索 すると、なんと14件の記事がソムタムについて書いた記事であることがわかった。全記事が270件なので、実に全記事中70%がソムタムについて書かれていることがわかった(注2)。明日から、このブログのタイトルを「タイとソムタム」に変えることを国連に勧告されたらどうしよう?


注1;まさか、真面目に読んでいる人はいないですよね~。
   自分で書いていて、情けなくなってきた。

注2;今、自分は算数が苦手なことに気が付きました。
   正確には70%でなく、90%だった気がします。


そのようなわけで、

さくらぎちょう といえば ソムタム

ソムタム といえば 東北タイ

東北タイ といえば ソムタム

なのです。

ところが、東北タイといえば実は「ベトナム料理」でもあるのです。

ウボンラチャタニやコンケン、その他地方都市にいたるまで、安くて美味しいベトナム料理店が沢山あるのです。ベトナム料理を食べるのが東北タイを旅行する楽しみでもあるのです。

ところが、バンコクでは状況は一変します。「バンポー」とか「ラ なんとか」とか、高くてマズイ(注3)ベトナム料理店ばかり。

気軽にベトナム料理を楽しめる店が少ないのです。

(注3)「高い料理はマズイ」というのは筆者の信念です。「高くてウマければ」食べない理由が「金がないから」となって嫁はんに責められるが、「高くてマズイ」ことにしておけば、「金がないからじゃないよ」と言えるからです。

オリエンタルのノルマンディで食事をしないのは、「マズイから」で、決して「高い」からではないのです。
(高級料理を食べたことがないのに、なぜマズイとわかるのか? との突っ込みは禁止)



そんな時、マダム アン(Madame Un)です。国鉄サムセン駅に近いラノン1通り(Ranong 1 通り)に本店があります。値段はマアマア、味は抜群です。ベトナム料理の本場?ウボンラチャタニ出身のオーナーが頑張っています。他にジェーンワッタナ通り、セーナーニコム通り(ラップラオ通り)に支店があります。

本店        0-2241-1617
ジェーンワッタナ店 0-2962-0811
セーナーニコム店  0-2561-2111





MadameUn.jpg
ごく普通の外観


MapMadamUn_R.jpg
サムセン駅近くのRanon 1通り


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