華僑中医院(中国伝統医療)

タイの経済を牛耳っているのは華僑。タイの東大と呼ばれるチュラロンコン大学の学生の殆どは華僑系であるのは有名な話。
うちの職場の職員も殆どが華僑系です。

しかし、華僑の歴史は弾圧の歴史でもあったわけです。もともと、鉄道や運河建設の労働者としてタイに来た華僑は、弾圧のなかでタイ社会に適応し今の地位を築いてきました。

そんななかでの華僑の団体、報徳善堂や義徳善堂は、社会貢献活動をしながら自分たちの地位を保全する活動をしてきました。

交通事故や大惨事に真っ先に駆けつけるのもそれらのボランティアです。
また、報徳善堂付属大学(HUACHIEW CHALERMPRAKIET UNIVERSITY)http://www.hcu.ac.th/hcu_Eweb/index.htmは、社会福祉系や医療系で有名です。

そして、華僑系で最も有名な病院が報徳善堂付属華僑病院(HuaChie General Hospital)http://www.huachiewhospital.com/


これらについては、多くの書物や多く日本の学者や大学院生が調査をしています。(自分はアカデミックは苦手なのであまり論文を読むことはありませんが、それでもいくつか目にしています)

このブログで、それら調査論文に対抗する気はありません。


で、あいかわらず、前置きが長くなりました。
何を紹介したいかといえば、

報徳善堂付属の華僑病院にさらに付属の華僑中医院(中国伝統医療病院)です。
この病院中国がら医者を招聘して、中国伝統治療での治療を行います。
もちろん、薬は漢方薬です。





HuaChiewHospital1.jpg
そびえ立つ、報徳善堂付属 華僑病院


HuaChiewChina1.jpg
華僑病院の華僑中医院(中国伝統医療病院)




HuaChiewgeneralHospitalMap_R.jpg
BTS National Stadium駅、地下鉄 HuaLanmphong駅いずれからも1km強

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