チャオプラヤー川沿いのオススメ シーフード レストラン

今回は、筆者のお気に入りのシーフード レストランの紹介です。

バンコクには多くのシーフード店がある。
比較的安い庶民的なシーフード店もあり、イカや地元の魚などは庶民的なところで十分に美味しい。
ただ、エビ・カニなどは素材のおいしさがきいてくるので、庶民的なところは味に限界があるのが現状です。

そんなわけで、かなり値段ははるが、タマの贅沢にとってもオススメのシーフード料理店です。一人当たり予算は、400バーツから上限は無制限(注1)ですので、心して行くように。


注1;ロブスターを頼むと1KG1800バーツくらい。大きなものは一匹1KG近くあるので、、、
輸入皇帝ガニや輸入アラスカガニは1KG3500バーツ程度する。
(誰が、そんな高いモノを喰うねん?)
そのような特別なモノを頼まなくても、たらふく食べると一人500バーツくらいは覚悟しておいた方が良い。


店の名は、Ho Kitechen。 Rama3世通りのチャオプラヤー側沿いにある。ところで、タイの第2の港は(注2)、チャオプラヤー側を約20km遡ったクロントイ港。川にある港が巨大国際港なのもタイならでは。そのためこのレストランでは貨物船などを眺めながらの食事になる。さらに対岸は椰子林など緑一杯。この緑の地区は、パパデーン地区。バンコクの中心部でありながら開発を厳しく制限し、バンコクの肺と言われている地区だ。そして貨物船の向こうにはバンコクの高層ビル群が見える。


注2;第一の港はもちろん(タイ在住者以外には「もちろん」ではないか)レムチャバン港。レムチャバン港ができるまでは、チャップラヤー側沿いのクロントイ港がタイ最大の港でした。


そんな、いかにも新旧織り交ぜたいかにもバンコクらしい場所にこのレストランがあります。味はオーソドックスな中華系シーフード。(広東系らしい) 何でも無難にうまい。 ただ、バーベキュー系はバターを使うので、塩焼きにするよう頼んだ方がよい。

オススメは、ハタ(タイ語;プラガオ、中国語;石班魚)の醤油蒸し。
淡泊な味と薬味、醤油の香りが絡み合ってとっても美味。
なおハタは、黒ハタと赤ハタがあるが、赤ハタは共産党員専門、、、、、すいません。忘れてください。

気を取り直して、、、、黒ハタと赤ハタがあるが、赤ハタが2倍以上高い。でも、個人的には味はそんなに変わらないと思うので、黒ハタで十分だと思う。

大ウナギもオススメ。長さ1メートル、太さウデの太さほどの大ウナギ。大勢で行かないと食べきれない。

あと、その時々でプロモーションをしていて、格安の素材があったりする。先日は輸入物のボストンエビが1kg1000バーツ程度だったのです。生まれて初めてのボストンエビをタイで喰った。

Ho kitchen 本店
95/426 Newchiengkong Rama 3 Rd., Soi 52 Chongnonsi Yannave
Tel; 0-2294-5500

Ho kitchen バンクンティエン店
Tel;0-2849-1933~6
バンコク郊外の大シーフード料理店街バンクンティエンの支店です。
バンクンティエンのシーフード レストラン
を参照

他にプラチャーウティット通り(日本人学校の近く)にも支店があるが、こちらはオススメしない。





Ho-Kitchen1.jpg
Ho Kitchen 特に特徴はない外観、、、というよりショボイ外観。


Ho-Kitchen2.jpg
レストランからの風景。船の向こうにパパデーンの椰子の木林が見える



Ho-Kitchen3.jpg
生け簀。ここの魚やカニを料理してくれる。

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