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日本への一時帰国時の宿泊場所(「さくらぎちょう」のいわれ)

海外に住んでいて、日本に帰ったときに辛いのは宿泊先です。

もちろん、予算に糸目をつけなければ何の問題もないのですが、貧乏な筆者にとっては、「コストこそ第一プライオリティ」です。

それでも、男一人なら、カプセルホテル(注1)、サウナ(注2)や漫画喫茶(注3)、ビデオ試写室(注4)など選択肢があるのだが、家族連れだとそういうわけにはいかない。
まして、一番の問題は赤ん坊と一緒の時です。

洋室のベッドは、子供が落ちないか不安(注5)。やはり、畳の部屋がベスト。かつ、部屋にバス・トイレ付きは必須。

そんなわけで、バス・トイレ付きの和室を探すのですが、東京近辺でそのような部屋はめちゃ高。
そんな部屋に一週間も泊まった日には破産してしまう。

なんとか、安いバス・トイレ付きの和室がないかと探して結果として見つけたところが、ここです。

ホテル老松


より大きな地図で 【バンコク近郊 こだわり情報+α】地図編 を表示

JR桜木町から徒歩13分、京急日ノ出町から徒歩5分(注6)です。
バス・トイレ付きの和室でしかも2間。それでいて料金は1人4000円ほど。桜木町/日ノ出町まで2駅の横浜から湘南新宿ラインで新宿まで30分ほどで交通の便もよし。

昨年の4月に一時帰国したときに、インターネットで予約して泊まりました。たちまち、気に入ってしまいました。バス・トイレ付きの和室が欲しい人には絶対お勧めです。



筆者のこのブログのハンドルネームは『さくらぎちょう』ですが、リアルの筆者を知っている人からは「なぜ『さくらぎちょう』なのですか?」との問い合わせを何人かから受けています。

いままで、桜木町と筆者と縁があると知っている人はいないからです。

なにを隠そう、実は筆者が桜木町に行ったのは、このホテル老松に泊まったのがはじめてです。

そして、この付近が大好きになってしまいました。
一目惚れというやつです。それで、ハンドルネームを「さくらぎちょう」にしました。

また行った時期が良かった。ホテル老松の近くには、野毛山貯水場、野毛山公園、野毛山動物園などがあり、行った4月はまさに桜の花吹雪状態。イメージがとっても良くなりました。

公園のからはみなとみらいがすぐ近くにみえ、近所は閑静な住宅街。犬を連れて散歩したり、ジョギングしたりする人たちやホームレスの人まで良い雰囲気を感じました。
それに、近くは野毛の庶民的な飲み屋や飲食店、そそして桜木町駅の反対側はもちろんみなとみらいの近代的かつ遊び心のある風景。

たまたま、はいった居酒屋はコンビニへ行こう;横浜異色案内 で「おそらく西戸部町で唯一の夜の店であろう」と紹介されている店。近所の人たちがわんさか集まり、まさにコミュニティという雰囲気もすっかり気に入りました。

そんなわけで、昨年の4月から、筆者は突然に桜木町ファンになったのでした。

注1;カプセルホテルは別に注釈するまでもないでしょう。筆者は狭いビジネスホテルより、カプセルホテルの方が好きです。理由は大きなお風呂があるから。最近は露天風呂まであるところもあります。最近は、お風呂を楽しみにカプセルホテルに泊まるくらいです。

注2;サウナにはたいがい仮眠室がある。ゆっくり大きなお風呂にはいって、大部屋でビルを飲んで仮眠室で寝る。結構疲れがとれます。


注3;翌日に仕事があるような時はゆっくり休めるようカプセルホテルに泊まるが、飲み会などで遅くなってかつ翌日特に仕事がないときは漫画喫茶もコストパーフォーマンスが高い。コミックを読みながら眠くなったところでリクライニングのソファーで寝る。ただし、イマイチ疲れはとれない。

注4;映画試写室といえはたいがいはスケベビデオを見るのが王道だと思うが、普通の映画も沢山置いてある。やはりリクライニングのソファーがおいてあるので、映画を1本見て眠るにはちょうど良い。
しかし、やはり疲れはいまいちとれにくい。

注5;広めの部屋をとり、シーツや布団をベッドから床に移す、という手もあるが、床は靴であるくため衛生面で若干不安。

しまった!

ちぇ!先を越されていたのかww色付きの文字v-12
[ 2008/01/25 20:06 ] [ 編集 ]

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