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印籠のでてこない水戸黄門 桜吹雪のでてこない遠山の金さん

昨日の記事。

手抜きが丸見えの記事であることが丸わかりだったと思います。
が、盗人にも三分の理ともいいますが、手抜きには手抜きの理由があるのです。
(「盗人たけだけしい」という言葉は筆者にはありません)

昨日の記事は、実はシンガポールでのトランジット時間に書きました。
トランジット時間はわずか60分。30分前には搭乗口に行かねばならぬので、実際に使えるのは、わずか30分。その間に、巨大なシンガポール・チャンギ空港でトランジットのチェックインをして、ラーメンを食べて(注1)、そしてブログの記事を書いたのです。ブログの記事が手抜きだってことに目くじらを立てるような場合ではないということが理解してもらえたでしょうか?

注1;シンガポールでのトランジットでは、必ずチキン広東ラーメン(6.5シンガポールドル)を食べることになっています。飛行機に乗り遅れる危機を招いても食べる価値があります。

実は今回の出張では、なぜかインターネットが全くつながらなくなりました。(開発途上国ではよくありがちですが、、、、) そのため、シンガポールでアクセスしたのです。
よく知られているように、インターネットが使えないと仕事の効率が、、、、上がります。インターネットの速度が上がると動画をチェックしたりいろいろ作業が増えて来ますが、インターネットがないと動画を見ることも新聞を読むこともメールのチェック(注2)の必要もなくなるので仕事の効率が格段に上がります。
仕事の究極の効率化のためには、実は「筆者がいなくなること」がベストなのですが、こう書いてしまうと、真実をつきすぎてジョークで済まなくなりそうなので怖いのですが、、、、
ただし、忘れていけないのは、悪役がいるから水戸黄門も遠山の金さんもなりたつことです。悪役の登場しない水戸黄門や遠山の金さんでは、印籠も花吹雪も見ることがありません。そうすると、世の多くの水戸黄門、遠山の金さんファンのストレスがたまり、ひいては日本経済に悪影響を及ぼすのです。つまり、悪役の存在が日本経済に貢献しているといっても過言ではありません。(言わなくても全然問題ありませんが)
アンデルセンの「蟻とキリギリス」の話でも(イソップだったかもしれない。いや今昔物語だったか?)、怠け者のキリギリスが登場しない「蟻とキリギリス」の話など考えられないでしょう? 「蟻とキリギリス」の題名の本で蟻しか登場しなければ、ラーメン・ライスを頼んだのにライスしか出てこない悪徳ラーメン屋のようなモノです。

つまり結論をいえば、筆者の存在が仕事の効率化の妨げになっているからといって、「役に立たない人間」であると言い切る人間は、少なくとも言葉を話せる人間であるということです。

注2;「開発途上国でメールが使えないことが良くある」というのは便利な言葉です。借金の督促メールが送られてきたら「途上国では迷惑メールのフィルターでメールが届かないのですよ」と言い訳できるし、急ぎの仕事のメールは読まなかったことにして「メールが読めません」と言い逃れできます。
開発途上国でインターネットの品質は決して上がっては困るのです。技術者の中には「品質は高いほど良い」という人がいますが、ユーザーのニーズを知らないにもほどがあります。
他に、携帯電話でも便利です。「途上国では携帯電話がつながらないことが多いんですよ」とあらかじめ言っておくと、いやな電話がかかって来そうな時は切っておけばいいのです。


いったい何を書きたかったのか全くわからなくなりました。

が、いずれにしろ今日の記事も手抜きの記事でした。

明日までに手抜きの言い逃れ屁理屈を考えます。



[ 2007/02/07 00:43 ] その他:その他 | TB(0) | CM(0)

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