最後のバンコク都心の巨大再開発事業

都心回帰  で、バンコクの巨大ショッピングセンター状況について書きましたが、その中で、「セントラルグループが、ルンピニーナイトバザール跡地への巨大ショッピングセンター(仮称セントラル ルンピニー)を企画中」と書きました。

それが、いよいよ具体化してきました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000006-nna-int

20万平方メートルの巨大敷地のうち、とりあえず6万4000平方メートルを、90階建ての中核ビルを中心にホテル、オフィス、会議場、そしてショッピングセンターを開発するようです。ショッピングセンター床面積10万平米程度とタイにおいては「超巨大」とはいえないものの総合的な開発に期待がこもります。
(ちなみに、日本国内最大面積の百貨店の名古屋松阪屋は8万7000平米です)

それに、残りの約14万平米の扱いにも興味があります。

バンコク中心部における「最後の巨大空き地」と言われる同所だけにこれからも目が離せません。


そして別の視点では、今まで、サイアムパラゴン、セントラルワールドとバンコクの繁華街はBTSスカイトレイン沿いでした。この、ショッピングセンターはMRT地下鉄沿線であり、急ピッチで開発が進む同じ地下鉄沿線のラチャダーピセックとあわせて、地下鉄の存在感が増しそうです。






昨年末に移転した日本大使館に隣接した場所になります。

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