北仲通北地区再開発と市役所移転と「県庁の星」

馬車道・桜木町駅前の北仲通北地区開発の具体的な計画案が みなとみらい線 周辺散歩日記 に載っています。

このブログでも、下記で追ってきたネタです。
桜木町北仲再開発と風俗店
横浜・馬車道の北仲プロジェクト
馬車道の北仲通プロジェクト

しかし、みなとみらい線 周辺散歩日記のタッコリンさんの情報にはいつもながら脱帽です。横浜市の関係者ではないかとにらんでいたら、そうでもないようです。


20070311221448.jpg


20070311221337.jpg


メインビルは森ビルらしく、なかなかスタイリッシュな感じです。

特筆すべきは、このメインビルが横浜市役所移転先ではないかとの噂があるようです。あくまで状況証拠での噂のようですが。

個人的には、織田裕二と柴咲コウ主演の映画  県庁の星 のイメージがから、「地方自治体が近代的なビルにはいること=市民から遠い場所」との連想をしてしまいます。
市役所が移転するとすれば、相当規模の事務所スペースが必要であること、市中心部の交通至便な場所にまとまっていることが効率的であることは、頭では理解できますが、個人的にはもっと「非効率」を追求して庶民に近い場所に市役所があることを期待したいと思います。


織田裕二がクライマックスで、「これは県庁の視点からではなく、県民の視点からの提案です」が、(クサイけど)とっても格好いいと思いました。

ちなみに「県庁の星」は、有能だが嫌な官僚の織田裕二が、現場でたたき上げのパートの柴咲コウと一緒に仕事をしながらの「ラブロマンス&コメディ&社会派映画」のよくばり映画で、(再度繰り返すとクサイけど)とってもいい映画です。

調査データ、マニュアル、書類にこだわる織田裕二に柴咲コウが、「調査なんかしていない、組織図なんかみたことがない、接客マニュアルなんかない。お客様の気持ちを察するのが大切」と言うシーンなどとても面かったです。

また、今回も話題がだんだんずれてきました。

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://okui.blog77.fc2.com/tb.php/338-ad7636fa