「エンパワーメント」と「県庁の星」

北仲通北地区再開発と市役所移転と「県庁の星」

で、横浜市役所移転ネタから横道にそれて「県庁の星」 という映画ネタになってしまいました。

ヨコミチついでですが、筆者がはまっている「エンパワーメント」ってとてもわかりにくい言葉です。 エンパワーメントについて話をしているつもりが、実は相手の考えていることと全然違うことを考えていることがあります。

実際に辞書等で調べても「力をつけること」などとわけのわからない訳があったりします。
ウィキペディアでは、「エンパワーメントの概念が意図するところは、人間の潜在能力を信じて、その発揮を可能にするよう平等で公平な社会を実現しようとするところに価値を見出す点であり、たんに個人や集団の自立を促す概念ではけしてない。何か目前の課題がある場合に当事者が自身の置かれた状況に気づき、問題を自覚し、自らの生活の調整と改善を図る力をつけることを目指す意味が用いられるものであるといえる。」などと判ったような判らない難しいことがかいています。

筆者のいうエンパワーメントとは、うまくは言えませんが、住民がやる気をだして勇気をもって社会(コミュニティ)を変革していくことなのですが。

で、本題に戻ります。

この「県庁の星」という映画、ラブコメディ&社会派映画なのですが、ここで出てくるのがまさに筆者の考える「エンパワーメント」なのです。海外援助・地域開発を行ううえで、筆者は第一級の教材となる映画だと思います。

「組織の改革や強化には、そこにいる人、特に現場の人の意識の改革が大切」でることを強烈にアピールしている映画です。

とってもおすすめです。

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