日本で喰いたいモノ

4月の13日から15日は、ソンクラン(タイ正月)です。
そんなわけでタイ正月に休みを加えて日本に一時帰国します。

なんといっても日本に帰る楽しみは『食べ物』

喰いたいモノがいっぱいあります。

といっても料亭の懐石料理や高級寿司屋は対象外です。
理由は、
高くて手が出ないから、
やはり庶民的な値段の喰いモノこそ、真にウマイモノ
だからです。


まず、

リンガーハットの長崎チャンポン。 450円

http://www.ringerhut.jp/menu/all/index.html

太麺に豚骨スープが絡み合い、他では出せない抜群の味です。おまけに値段もリーズナブル。絶対にはずせません。


ついで、
吉野屋の豚丼。330円

http://www.yoshinoya-dc.com/

最初のころはイマイチの味でしたが、随分に進化しました。「逆境は進化の種」を証明する究極の味です。
ちなみに復活した牛丼を食べるのも楽しみ。

松屋 VS 吉野屋論争もあるが、松屋が好きなのはハンバーガーが好きなガキ。大人は、米の旨い吉野屋なのです。

と、意味もなく挑発的なことを書いています。
食べ物の事を書いていて、お腹が空いて気が立ってきたのかも?

そして、

はなまるうどん かけうどん中210円http://hanamaruudon.com/

シンプルなさぬきうどんの麺のおいしさを楽しめます。

昔、高松出身の同僚と一緒に讃岐に行ったときに、宇高連絡船(もう、「なんだそれ?」っていう人もいるのだろうか?)で、立ち喰いうどんを食べて、さぬきうどんのうまさに絶句。高松市内で次々に押し寄せるうどんの美味におぼれました。
はなまるうどんは、まさにその味の再現です。

なお、ここで注文するのは、「かけうどん」です。決して見栄をはってきつねうどんを注文してはいけません。なぜなら、かけうどん210円、きつねうどん399円。油あげの代金は実に189円。見栄は敵!
それに、かけうどんでも、天かす、ネギ、かつお節はタダなので、十分豪華です。

自身をもって「かけうどん」と注文しましょう!


最後は、
大阪回転すし あきんど 1皿105円均一http://www.akindo-sushiro.co.jp/

廻る寿司 祭り 1皿105円均一http://www.fujiyanet.co.jp/11sushi/02matsuri.htm


うちの実家の近所に道路をはさんで並んでいるこの2件の回転寿司。
(これだけの情報で、実家がわかってしまう?)

非常に高いレベルで張り合っています。
とっても美味しい! それに、どちらも、すべて105円均一。皿の色を見ながら「イクラを喰いたいが200円皿だよ! う~む!」とか悩まなくて済む。トロも大穴子も大エビもすべて105円。
いったいどうやってこの値段が実現するのかが不明。

実家に帰るたびに、「今日はどちらに行こうか?」 悩ましいのでした。

[ 2007/04/05 00:21 ] その他:その他 | TB(0) | CM(0)

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