タイで一番暑いのはどこか?

ここ数日雨が降り、バンコクも涼しくなってきました。

が、それまでが暑かった!
ソンクラン(タイ正月)期間に日本に帰っていて、バンコクに戻るとすさまじい暑さが待っていました。

タークで40度を超えたとか、イサーン(東北タイ)で何度だったとかニュースが流れてきました。


昔、青年海外協力隊でスコタイにいた頃を思い出しました。

実は、バンコクの暑さは、まだ生ぬるいのです。

タイのどこが一番暑い?とはタイ人どおしでも、半分諦め、半分自慢?で話題にのぼります。

東北タイ、スコタイ、ランパン、カンチャナブリ、、、etc
いやいや案外チェンマイも暑い!とか。

でも個人的な経験と独断でいえば、東北タイの暑さはまだそんなでもありません。乾燥しているせいか、体感温度としてはまだまだ大丈夫。チェンマイ、ランパンも北部のせいか、まだ余裕があります。
自分がタイで一番暑いと思うのは、やはりスコタイ・タークあたりの「北部の南部」または「中部の北部」あたりが一番暑いと思っています。

どのくらい暑いかといえば、
・まず空気が暑い、、、、
・風が熱い
・家の中のモノがすべて暑いのです。
裸足で床に立つと、、暑い!
 椅子に座ると、、、、暑い!
 コップを持つと、、、暑い!
(もちろん、家の中は日陰です、、、、)

そして、常に頭の芯が痛く、ぼおっとしている状態です。
スコタイで暮らしているときは、家にも友人宅にもエアコンなどはもちろんない。スコタイにはエアコンがあるレストランは2軒だけ。両方とも高いので毎日行けない。そもそも、ちょっとエアコンにあたっても一時的に気持ちいいだけ。

スコタイがタイで一番暑いと思っていました。

青年海外協力隊の時に、夏期休暇中の4月にカンチャナブリでラチャパット大学(当時のウォーコー;ウィッテアライ クルー(師範大学)で教員相手の講習会のために3週間ほど滞在しました。





暑い!


スコタイもカンチャナブリには負けた!

そんなわけで、独断でいえば、

タイで一番暑いのはカンチャナブリです。



ちなみに、筆者は現在、国際協力の分野で働いていますが、
その成果の評価方法だとか、なんとか、とかいろいろ言われます。


しかし、暑い夏に農村ですごす、、、、

そういう人には、それだけで心から尊敬してしまいます。


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