シブヤ経済新聞と情報ネットワーク

インターネット新聞という分野があります。
既存の新聞のインターネット版の他に、
日刊ベリタ(http://www.nikkanberita.com/)とか、オーマイニュース(http://www.ohmynews.co.jp/)、JANJAN(http://www.janjan.jp/)など、が有名です。いずれも大新聞の記者ではなく、一般市民(あるいは、セミプロのジャーナリスト)が多様な視点で情報を発信する新聞です。

それはそれで今後に期待するところですが、少なくとも筆者にとって現時点ではまだまだ発展途上のメディアで、現時点であまり積極的に読もうと思うモノではありません。

筆者が最も注目しているインターネット新聞は、シブヤ経済新聞(http://www.shibukei.com/)です。

(姉妹新聞に、ヨコハマ経済新聞(http://www.hamakei.com/)、アキバ経済新聞(http://akiba.keizai.biz/)などあります。詳しくは各新聞を見てください)

人間の社会のなかで、先進国か開発途上国かを問わず情報のニーズというのはこのブログでも下記の記事で書きかけてきました。

国際協力・地域開発と情報
衣食住の次に必要な物は?

では、どのように具体的に魅力的な情報を収集・発信するのか?
その答えがこのシブヤ経済新聞にあると思うのです。

この新聞は「経済」などと難しい名前が付いていますが、ようはソースは、
・インターネット上の(双方向の)情報
・(特化した分野で)足で稼いだ草の根情報
です。

さらに、キーワードは情報ネットワークです。

「情報ネットワーク」とは網の目のように複数の経路で情報が伝わるもので(筆者の個人的持論です)、一般新聞のように情報伝達経路が決まっているものではないと思っていますが、まさにその具現化のようなサイトと思っています。


そんなことを考えるだけで、今後の情報社会の発展の期待にウキウキしてきます。 が、嫁ハンからは「変だ。別に何も感じない!」などと言われたりしています。

うむむ。

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