「娘はタイに留学中」のお母さんからのメッセージ

私の娘は以前に、JICAの途上国への研修旅行招待を狙って、作文を完成させ応募し、本人は入賞は確実なんて考えてたようですが、みごと参加賞のクリアファイルが娘の元に届いたのでした。さすがJICAはわざとらしい見え見えの作文には妥当な評価を下しました。
そして先週その娘は「来年の春には今度はODAの高校生視察に応募して、来年の夏休みにはカンボジアに視察旅行に行ってみせるからね」という言葉を残してタイに交換留学生として旅立ちました。その娘がこのブログの大のファンで日々更新されているのを楽しみにしていました。
根っからの関西人の娘にはかなりツボにはまる文章も多くあったようでゲラゲラと声をあげて笑いながら読んでいることもありました。メールではタイに着いた次の日には屋台で幼虫を食して病みつきになりそうだと記してありました。それはいいとして、ソムタムともち米が小学生のころから好きだった娘はこのブログの屋台のお兄さんのショッキングな写真を見て、「やばいなぁ~、せっかく一度屋台でソムタムも食べてみたいと思ってたのにこの写真を見たら無理やん」って言っていたのにも関わらず、到着したその日に最初に食したのが屋台でのソムタムともち米だったそうです。まだ15歳という若さがそうさせるのか、学習能力がないせいなのかは不明ですが、これからもきっと私をハラハラさせてくれる一年を送ってくれる事でしょう。


「留学生のお母さん」さん! 人の事は言えませんよ。
なかなかツボにはまる文章でニヤリと読んでしまいました。

いやあ、でも高校生の交換留学生ってうらやましい。
筆者など、ドメスティックに育ったので、いまだに外国人との会話にプレッシャーがあるのですが、高校生の頃から多様な文化に触れると自然に国際化するのではないでしょうか。
でも、何でも表があれば裏もありますね。以前AFSの交換留学でタイに来ている高校生の報告書を読んだのですが、ホームステイ先や学校の同級生はそこそこ経済的に恵まれている人が多いのですが、その中で生活することにより「特権階級的」感覚があふれている「嫌なヤツ的」な人も目立ちました。
ソムタムや幼虫の唐揚げにはまっている娘さんはそんな心配はないでしょうが。

そういえば、日本からタイに交換留学で来ている大学生の女の子が筆者の職場を昨日に訪問してくれました。「なんでも勉強してやろう」と元気の良さ光線がギラギラしていました。
「最近の若い人は覇気がない」などといいますが、元気いっぱいの若い人も多いですね。そういう人と話をしているとこちらまで元気になります。

タイ人の若い人も、メッセンジャーで海外の人たちと「Hi!」って平気でやりとりしています。そんな世代が主流になったときはもっとグローバリゼーションが進むのでしょうか。楽しみです。


屋台のショッキングな写真って、スクープ写真!恐怖の屋台 ですね。 
恐ろしい事件でした。実はこれを見た後屋台ではもち米を食べていないのです。。。。。 

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