女性の権利

ジェンダは儲かる? の続きです。

筆者は、開発途上国の開発において「ジェンダー配慮(≒女性の役割にに焦点をあて積極的に活用する)は必要」だと強く思っています。
その理由は、単純で「ジェンダ配慮したらうまくいく(≒ジェンダ配慮しないとうまくいかない)」からです。
「女性の権利」だとか「するべき論」だとかそんなものではありません。実に単純な考えです。
もちろん、権利は大切ですが、「権利」といえばヒステリックな権利論者(ウーマンリブなんてのもあったよな)をイメージし、逃げたくなります。さだまさしの「関白宣言」という曲で「女性蔑視」だと非難する人たち、タイで2、3年前に流行った映画「フェーンチャン(邦題;僕の恋人)」で「サッカーは男の子の遊び、ゴム飛びは女の子の遊びと決め付けており、ジェンダ配慮が成されていない」などとの非難する人たちもいます。

アホか?



「ジェンダ配慮をしたらこんなにいいんですよ」

そんな前向きな議論ができればいいなあと思っています。


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