青年海外協力隊とシニアボランティア に関して、京王線さんからコメントをもいらいました。
(レスが遅くなってごめんなさい!)
>個人的には、民間セクター/NGOへの派遣中心になって欲>しいと思います。(理由は今まで何回か書いてきました
>が)
え?それは何故?今までのブログからはそれが何故だか分かりませんでした。。。読解力不足、、、
私は最近そこら辺が分からなくなってきました。特に私の任地だと、「国」という発想が無いように思えるところに、いくら「国の発展の為に云々」と言ったところで無理だよなぁなんて思っていたところだったので、タイムリー。またそのテーマで取り上げてください。えっと思って過去記事を読み直して見ました。
青年海外協力隊員への手紙 その6;必要とされる協力隊員とはで、
個人的にいえば、タイへの協力隊派遣を「政府機関」への派遣から将来的にはNGO、地方自治体等への派遣へ切り替えるべきではないか? とも思います。
この辺を書き出すと長くなるので、ここでやめておきますが、もし、興味がある方がいらっしゃたらメールをください。などと書いていて、思わせぶりに終わってしまっている。。。
ゴメンなさい!
しいていえば、下記の3つの記事がそれに近いか、、
住民に裨益する開発援助のアプローチ 1;政府機関への技術支援 住民に裨益する開発援助のアプローチ 2;住民への裨益の担保青年海外協力隊との連携? 住民に裨益する開発援助のアプローチ 3;住民へのダイレクトエンパワーメント ようは、開発途上国では、「政府機関(政府役人)の能力向上」と「住民への裨益」との関係性が薄いのではないか、まして「政府機関の考ええるニーズ」と「住民のニーズのギャップが大きい」のではないかということです。
従来(今でも?)、ODA(政府開発援助;青年海外協力隊もODAです。)次のような前提で考えられていたような気がします。
1.政府機関が住民のニーズを吸い上げを政府機関が行う
2.そのニーズに合致する体制を作るため、政府機関(職員)の能力向上を図る
3.能力向上された組織(職員)が住民のニーズに合致した活動を行う
という、(机の上で考えた)美しいことをやってきているわけですが、そんなものそんなうまく行くわけがない。それで、じゃあ、「ニーズをようやって把握するのか判断しなさい!」 「職員が能力向上したことが本当に住民の利益につながるのかきちんと検証しなさい!」とか言われますが、確かにそれは重要なのですが、本質的にそのようなやり方は無理がある! というのが筆者の考えです。
近々、そのあたりを詳しく書きたいと思います。
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記事の購読ありがとうございます。
「ありがとう」ついでに、何かコメントを書いてくれると、さらにとってもうれしいです。
コメントを読む/書く (1)
NGOに投資してもNGOは資金源をなくすと消えてしまう。しかし、政府はいつでも存在して人々に奉仕しなければならない役割を担い、政府はなくなることがないという前提も存在していると思います。
でも、私の任地はしょっちゅう役人が辞めたり、大臣が変わっているので、コミュニティーに力を入れるという風に変わっていくのがスジなんでしょうが、国際機関やドナーの多くはフィールドに行きたくないですからね、、、(皮肉っぽいが事実と思う)。
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