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バンコク近郊の水上マーケット ベスト5!

バンコクといえば水の都!

以前は各地に水上マーケットがあったそうですが、最近はすっかり廃れてきましたようです。
そんななかで頑張って残っている水上マーケットや最近村おこしで賑わいを見せている水上マーケットなどがいくつかあります。
いままでこのブログで紹介したものも含めて、筆者のお気に入り

バンコク近郊の水上マーケットベスト5
の発表です。 なお、順位付けは筆者の完全な主観による趣味です。
他に、こんな水上マーケットがあるよ! って人は教えてください。




第1位!  100年水上マーケット (100 Year water side Market)  

レトロで寂しくわびしい素敵な市場

もう一度、さびれた素敵な水上マーケット
 で紹介しました。
木造のひなびた渋さがたまりません。何度行っても飽きない水上マーケットです。






第2位!  アムパワー ナイト水上マーケット (Amphawan Floating Market)  

ナイト水上マーケット、線路の上のマーケット で紹介。 夕暮れから夜にかけて賑わうマーケットです。近くにはホタルの名所もあり、ランプイという種類の木に沢山のホタルが留まりまるでクリスマスツリーのように点滅します。こちらも見逃せません。
宿泊はこちらがおすすめ。
アムパワー水上マーケット;情緒満点のオススメ宿





第3位!  ドンワイ水上マーケット(Don Wai Floating Market) 

ドンワイ水上マーケットサンセットクルーズ で紹介しました。
 ドンワイ寺院の門前市(門前水上マーケット)です。このクルーズは郊外のノンビリした水際と古い木造の川に面した家々が見れるので、一押しです。






第4位!  バンナムプン水上マーケット(Bang Nam Phung Floating Market)  

バンコク中心部に最も近い水上マーケットです。日本人の多く住むスクムビット通りから直線距離でわずか数キロ! 但し、車で行けば大迂回で30km近くあります。このあたりはモン族の村です。(北部のモン族とは別)
タイ族がバンコク付近に移動してくる前はモン族が住んでいたとされ、このような半島や島などに追いつめられたと言われています。(他にパクレット島やラッカバンに多く住みます)
独特の文化や文字を持ちます。なお、パーパデン市にモン族博物館を建設中です。開館は12月を予定しているらしいので、乞うご期待。

バンコクの水上マーケット4
 サムットプラカン県パパデン郡でイメージがわかない人は、チャオプラヤー川が大きく蛇行した内側と思えばわかりやすい。タンボン バンナムプンの中心地にある。村おこしで数年前に復活した水上マーケット。案内看板も力がはいっている。




バンコクの水上マーケット6
チャオプラヤの運河沿いに市場が。



バンコクの水上マーケット5
バンコク近郊ということもあり活気がある。


より大きな地図で 【バンコク近郊 こだわり情報+α】地図編 を表示





第5位!  タリンチャン水上マーケット(Taling Chan Floating market)

バンコク中心部に一番近く水上マーケットは上記のバンナムプンだが、厳密にいえばサムットプラカン県。バンコクではない。ココは、バンコクにある水上マーケットといえる。タリンチャン区役所の近くだが、厳密にいえばもともと水上マーケットのあった場所はここから数百メートルずれたところ。こちらも、町おこしで復活です。ここの魅力は、運河沿いにつらなる庶民的な町並みです。一見の価値があります。70バーツで2時間の観光ツアーに行くと運河の奥の方まで連れて行ってくれます。なお、チャップラヤー川沿いのリバーシティなどで船をチャーターしてここに来てもOK.
(無料のチャオプラヤー豪華クルーズ で紹介した船乗り場なら、たいてい船をチャーターできます)





バンコクの水上マーケット1
 看板もばっちり。力がはいっています。


バンコクの水上マーケット2
やっぱり食べ物船がでている。


バンコクの水上マーケット3
イカダで塩焼き雷魚を食べるのはなかなかいいものです。


バンコクの水上マーケット_地図




より大きな地図で 【バンコク近郊 こだわり情報+α】地図編 を表示




第6位 ラムパヤ水上マーケット

    バンコク近郊オススメ穴場の水上マーケット(のんびり系) で紹介しました。 バンコクから少し遠いのですが、行く価値十分。 船でのんびりクルーズするのもOKです。クルーズ船にはペットも大丈夫のようです。

バンナンプン2010

初水上マーケットに向けて、まさに求めている(マイナー&ディープローカルな)情報を頂きました、ありがとうございます♩女子2名バンナンプン水上マーケット大満喫で、この後行ったJJが霞みました 笑)ネット情報だけでチャレンジした結果、疑問がいくつか。わかる範囲でアドバイスいただければありがたいです。
1)MRTコンベンションセンター>徒歩で市場近くバス停>バスで港まで、の自力ルート。バス47で集金にこず、ただでした。終着付近ルールですか?
2)桟橋7番から転覆しそうな数人ボートで対岸船着き場へ。桟橋では確認したつもりでしたが2人20B集金され、チケットは金額分1枚を渡されました。到着後チケット1=一人分だーーと若干いざこざ。結局舵取りおじさんに追加20B払いました。別ネットでは一人15B、一艘60B。何が本当の数人ボート支払いルールなんでしょうか?
3)対岸船着き場は数カ所で目的地別?10人ほど乗車の安定小型船が5Bの?これには乗せてくれず、数人ボートに誘導され今でも??モトサイで対岸側移動なので、安定した小型船に乗りたかったのですが。。帰りは自信なくバスルートにしました。
4)バイクも乗る中型船も5B?これは同じ桟橋7番から?それとも別桟橋があるのでしょうか?自分は港門でおりましたが47番バスは港門さらに移動していたので、その終点に別(大きめ)桟橋があるのでしょうか?
5)観光振興英語サイトでプラプラディン市場バス停からKaor Taxi10Bと案内があります。JJで見かけるようなテーマパーク内を走るデカバギーを見かけましたがことですか?>この値段情報が安すぎて、モトサイ交渉で提示された35Bが疑問。でもかなり遠く、産業橋も通ったし結果的には納得したんです。 笑)
ご存知かもしれませんが、情報共有として。バンバスがプラプラディン市場バス停から終点JJまで出てて、高速経由1時間弱で到着。観光客にはありがたーいルートでした。乗車時にJJなら38Bときいていたんですが、到着時集金では28B。私たちの乗車ポイントを勘違いしたのか、一律28Bなのか。。これも疑問。
タイ語は挨拶程度+指差し+ハートでのレベル。大丈夫?と怖い思いも少しありましたが、プラプラディンでの出会いは基本的に親切であったかーく楽しめました。数年したらここも日本人観光客どっさりかもと、2010年ディープローカル体験が達成できて大満喫です。
[ 2010/09/13 19:23 ] [ 編集 ]

水上マーケット

バンコク近オススメ穴場郊水上マーケット(のんびり系)
http://okui.blog77.fc2.com/blog-entry-533.html

こういう水上マーケット(ラムパヤ寺院水上マーケット)もオススメです。
[ 2008/04/07 01:06 ] [ 編集 ]

パパデーン

http://okui.blog77.fc2.com/blog-entry-447.html
↑この船でクロントイからパパデンに渡ったのでしょうか?
船をわたったらいきなり田舎になるギャップが面白いですね。

http://okui.blog77.fc2.com/blog-entry-450.html
↑斜張橋とはこれですか? なかなか面白いですね。

この橋のふもとの王室モン族博物館がオープンしたそうです。そのうち行こうと思っています。
[ 2008/01/14 00:44 ] [ 編集 ]

半島縦断

昨日クロントーイの船着場から対岸へ渡りプラプラデーンへ行ってきました。
水上マーケットがあるのを知っていたら、訪れたのに知らずに斜張橋の写真を撮って帰ってきました。
時間を見つけて次回訪れてきます。

13/Jan/`08
[ 2008/01/13 23:32 ] [ 編集 ]

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タリンチャン水上マーケット (Talingchan Floating Market)

バンコク旅行記 -たびひろ(旅広場)- > タリンチャン水上マーケット (Talingchan Floating Market) 週末だけオープンするバンコク郊外の水上マーケット。...
[2009/10/18 07:38] URL バンコク旅行記 -たびひろ(旅広場)-















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