バンコクはコンクリートを集積した街です。
東京にはおよばないが。
しかし、日本人の多く住むスクンビット地区から直線距離で3km弱の場所に、緑豊かな場所があるのです。それはパパデン(Phra Pra Daeng)です。
その中に、とってのユニークなシーナコンクワンカン公園があります。
クロントイ港から船で5バーツ。そして、のんびりした田舎道を徒歩500mですのでブラブラ行くにはいい場所です。
この公園は綺麗に整備された都市型公園です。のんびり散歩したりピクニックをしたりするにはなかなかです。レンタサイクルもあります。
ところが、この公園それだけではないのです。都市型公園でありながら、緑豊かなコミュニティに囲まれており共存しているのです。さらに隣接してコミュニティフォレストの展示林があり自然と人間の共存をはかるモデル的な場所です。公園をブラブラするだけでなく、近くのコミュニティ(村)をブラブラするのもいいのでは。
なお、この公園は都市型公園なので犬の散歩は禁止です。
でも、コミュニティに面しているためか、犬がいます。
犬を散歩に連れて行っても文句を言われないと思います。
(文句を言われても責任は持ちません)
その他の「犬と一緒に行ける公園シリーズ」(いつからそんなシリーズができたんだ?)は、下記を参照!
ラマ8世橋公園 
チャオプラヤー川が大きく蛇行する内側がサムットプラカン県のパパデン。

パパデンの拡大図。日本人の多いスクンビット地区から直線距離で3km以下のクロントイ港から渡し船で5バーツ。パパデンに渡って500メートルほど歩くとシーナコンクワンカン公園(SI NAKHON KHUEAN KHAN PARK)がある。

クロントイ港の船乗り場付近。 クロントイ ノーク寺院の脇にある。

バンコク側の様子。バンコクのビルが見える。

パパデンに渡ったらいきなり田舎にワープ。

どこをどう見てもノンビリした田舎の家。

森の向こうにバンコクが見える。

公園に到着。整備された都市公園です。

公園内には池もあり遊歩道が広がる。

公園に隣接してコミュニティ林の展示林。

公園内には森林局事務所もあり、苗木を住民に配布して緑化を目指している。

コミュニティ林を整備して、生活と緑の共存を目指す。環境ばかりではなく、コミュニティ林からさまざまなメリットを得ようとする試み。
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