外国人が多いレストランはマズイ! とは限らない!

筆者は、タイ在住10年を超えています。
バンコクのみではなく、トンブリ側、北部タイ、東北タイに住んだこともあります。

そんなわけで、「タイにずっぷり浸かっているのでしょう?」「もう、半分(100%)タイ人じゃないですか」などとの期待感があります。

そんなわけで、
「いやあ、タイ料理は辛くて口にあいませんわ」
「タイ観光なら、パンダバスのツアーでいくのがトラブルなくていいですわ」

なんて、ことは言ってはいけないのではないかとのプレッシャーがあります。

そんなわけで、のごく普通のバンコク在住の日本人がいく場所やレストランなどはこのブログでは書いていません。日本食レストランについて書くこともありますが、マイナーな店限定です。(書いたレストランのオーナーさん、ごめんなさい)

日本食以外でも、外国人観光客ご用達のレストランは行きません。
すくなくとも、「行かない!」というふりをしています。

実際、外国人ご用達のタイ料理店は「まず~」っていうとこが多いのです。
スクンビットあたりのタイ料理店は、のきなみ筆者的には×です。

でも、外国人が多くても美味しい店もあるのです。
たとえば、ソンブンなどは、結構美味しいのではないかと内心思っていたりするのですが、これだけメジャーになると、「あそこも最近味が落ちてねえ」と通ぶる必要があったりして、結構「似非タイ通」としては苦労しているのです。

そんななかで、本格的な味を出している○○○○○○○○○○です。
スクンビットにあるタイ料理店。客はほぼ外国人。タイダンスまである。

という、どこから見ても外国人向けの店。こんな店旨いわけがない!!!

のだが、なぜかアジが本格的なのです。東北タイのイサーン料理の味をちゃんとだしている。
辛さも妥協無く、「うっ」とくる。

さらに、こんな料理も出すのです。

カイモットデーン1_R


カイモットデーン2_R


卵焼きとラープじゃないかって?

その通り。でも、何の卵焼きと何のラープでしょう?


バンコクのレストランで、この料理を喰わす場所は、殆どない!!!

これが、東北タイの出稼ぎ労働者がたまる屋台ならわかる。
でも、ここは外国人ばかりのスクンビットにあるレストランなのです。」



ううん、なぞだ。







答えは、カイモットデーン(赤蟻の卵)の卵焼き(カイジオウ カイモットデーン)とラープ(ラープ カイモットデーン)です。
白いぶつぶつが見えるでしょう? それが赤蟻の卵です。東北タイでは非常にメジャーな料理です。


場所は、あまりにメジャーなレストランなので、ここでは書きません。
どうしても知りたい人は問い合わせてください。






私も好きです

こにたんさん。私も好きなのですが、、、、、でも、本場のイサーンのイサン料理の方がやっぱり美味しいのは事実かな。/さくらぎちょう
[ 2008/11/27 09:18 ] [ 編集 ]

そっか。。。

ここのイサーン料理は好きだったのですが、私は外国人だからなのかな~。。。まあ、味の好みは人それぞれですかね。
[ 2008/11/23 18:03 ] [ 編集 ]

まずい?

旨い!っと思ったんだけどなあ。でも、本場のイサン人が「マズイ」というのならマズイんでしょうね。
「辛さ」に誤魔化されたかなあ?/さくらぎちょう
[ 2008/11/11 23:10 ] [ 編集 ]

でもここの料理はイサーン料理としてはまずいですよね。イサーンの人が外人向けだと言ってました。
[ 2008/11/07 01:53 ] [ 編集 ]

大正解!!!

なんで、わかるの?
その通り! スクンビット ソイ36のヴィエンチャンキッチンです。
まだ少女と言って良いような女の子によるボクシングショーがあったりして、キワモノ!かと思いきや、結構本格的なキックボクシングだったりします。ホントすごかった。
シーロムビレッジなど、観光客向けレストラン風で味も観光客向けなんだが、ここはショーも料理の味も本格的なのです。
[ 2008/01/23 00:10 ] [ 編集 ]

ここは

ビエンチャンキッチンでは?
[ 2008/01/20 14:02 ] [ 編集 ]

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