タイ最古の映画館の内部 で、木造の映画館の紹介をしました。木造の建物っていいですね。
今日はノンタブリの旧県庁の紹介を。
ノンタブリはバンコクの北側にある県。
もともとは、チャオプラヤー側添いの商業地とドリアンなどの果樹の栽培で有名な場所。
それが、バンコクの巨大化とともに、商業地、工業地、ベッドタウンとして発展(それを発展というのかどうかは?だが)してきた場所。
また。、ンコク集中を避けるため保健省、法務省や外務省などの主要官庁、タイ電話会社(TOT)、タイ電力会社(EGAT)など多くの政府系企業の移転先としても有名です。
で、そのノンタブリ県の木造の県庁の旧庁舎が保存されています。
チャップラヤー川沿いの木造の庁舎はなかなかの味わいがあります。

まずは、対岸から旧県庁を望む。左側の緑の屋根はノンタブリ船着き場。

アップです。「サラーカン チャンワット ノンタブリ(ノンタブリ県庁舎)」の文字が見える。

日よけやベランダの手すりが細かい気で造作されている。結構荒れているのが残念。きちんと保存して欲しいものです。
なお、近くには、博物館・図書館もあります。
行き方;
車;高速道路ガムウォンワン南出口を降りて、ケーライン交差点を左折、ラマ5世橋手前を右折するのが一番早いと思う。 他にもいくつか行き方があるので下記地図を参照。
船;チャオプラヤー川の高速連絡船、チャオプラヤーエクスプレス(Chaophraya Express)で北側終点(ノンタブリ)下船すぐ。チャオプラヤーエクスプレスは下記運行地図参照。BTSからはサパンタクシン駅下車が一番便利。

矢印が旧県庁の場所

チャオプラヤーエクスプレス運行地図。終点です。
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コメントを読む/書く (1)
先日たまたまノンタブリ県の副知事と会う機会がありました。早速、「旧県庁舎をちゃんと保存して欲しい」と陳情!
すると、「博物館として整備して保存することが決まっている。」とのこと。
よかった、よかった! /さくらぎちょう
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