自民党と民主党の政策の違い

今日からガソリン税が1リットル当たり25円安くなるそうです。

参議委員で与野党逆転してから、日銀総裁の承認、道路特定財源に関する議決などなど、自民・公明の与党と民主などの野党が激突しています。 というか、民主党が代替案を示しての議論ではなく、党利党略の為の反対に見えてしまうのは私だけでしょうか?

道路特定財源に関しては、自民・公明党が歩み寄ったため、もう民主の意見との根本的な差は無いように思えるのですが、、、、なぜか、合意にいたらないようです。


いずれにしろ、各の政策について次の選挙で国民の判断があるのでしょう。



ところで、「日本版ボートマッチ(Vote Match)投票ぴったん」なるウェブサイトがあります。
http://www.votematch.jpn.org/

これば、判りにくい各政党の政策がよく判らない(筆者のような)人が、自分の意見をアンケート形式で答えていけば、各政党と自分の考え方がどれだけ近いか、遠いか判断してくれるものです。


pittanhyoshi_R.jpg



さっそく、やってみました。

問い;診療費や薬代など、医療にかかる費用が増えることを防ぐべきである

答え;賛成 中立 反対 わからない

から選びます。 「賛成」を選択。

問い;景気を良くするためには、公共事業を実施するより、規制を緩和すべきである

やはり、「賛成」を選択。


そんな風に答えていくと、最後に分析結果がでました。

pittan_R.jpg




筆者の考えに一番近い政党が自民党だそうです。
ついで、公明党!

おおっ! 筆者は自分で左翼だと思っていたが(朝日新聞が好きですし)、実は保守派だったようです。 それとも、自民党が左翼化したのだろうか?


ところが、面白いことに気が付きました。
自民党・公明党はおろか、民主党も筆者の意見とあまり変わらないのです。
社民党、共産党は明らかに意見が違うのですが。
(国民新党は、弱小政党の破れかぶれ政策なので、無視!)

それにも関わらず、なぜか国会では民主・社民が協調して、自民・公明と対決している。

政策で対決しているのではなく、やっぱり党利党略で対決しているのではないかとの思いが、ますます強くなってしまいました。


参考記事; 大連立、、、、いんじゃないの! 

[ 2008/04/01 22:45 ] その他:その他 | TB(0) | CM(0)

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