このブログでアクセスが多いの記事のひとつは、
バンコク近郊の水上マーケット ベスト5! です。コンスタントにアクセスがあるし、問い合わせメールもよくあります。
週末を利用したバンコクから日帰りや1泊2日の小旅行の記事が人気があるようです。
その中でもアクセス数が多いのが、
ドンワイ水上マーケット(Don Wai Floating Market) ドンワイ寺院の境内にある水上マーケットです。
ナコンチャイシー川沿いをのんびりクルーズをするのは癒されます。
(ナコンチャイシー川(Nakhon Chai Si River)ですが、この付近はタージン川(Tha Jin River)と呼びます)
で、今回紹介するのは、このドンワイの上流にある水上マーケットです。
やっぱり、のんびりクルーズができます、小舟でのクルーズ、イカダクルーズなどレパートリーが幅広く、かつドンワイ寺院より上流の田舎のクルーズなので、のんびり度も大きくなっています。

ラムパヤ寺院の境内にある水上マーケット。

ドンワイ水上マーケットと同じく生活に根ざした市場。生鮮食料品が多く売られています。

各種唐辛子。 きれいですね。

水辺のイカダには各種食べ物やこのような物売り小舟が来ている。

今日の食事は、カキフライと、

生春巻き、そしてシーフード ママのヤム(レモン和え)、それにラムヤイジュース。
う〜ん、幸せいっぱいの満腹感。

このような小舟をチャーターして、水上でのんびりもヨシ!

イカダや船のクルーズ船もヨシ!

船の上ではのんびり食事をしながらなごみます。

犬もクルーズ可です。

クルーズの出発時間は、船かイカダか、あるいは時間によっても異なりますが、1日計7回出ているので、あまり時間を気にせずにOK。だが、午後にあると店じまいする店が多いので注意。料金は大人60〜70バーツ。リーズナブルです。

ドンワイ水上マーケット付近の水辺は木造の旧豪邸が多いが、この付近はごく普通の庶民の家が多い。

サラヤからからバンレン(BangLen)方向に約20km。途中から案内看板がある。近隣にはサイノイ(SaiNoi)水上マーケットもあるが、それとは別物なので注意。(サイノイ水上マーケットはとりたて特徴はなく、オススメしない)
ついでに、足を伸ばせば、、、、
近隣に、MomChailai River Retreat という高級リゾートがあります。
電話;034-301-648-9
タイ風のコテージや米運搬船のロッジの宿泊施設。なかなか雰囲気は良いが、一泊2000バーツ以上の高級リゾートなので、このブログの紹介対象外!
ただし、このレストランはオススメ。割合リーズナブルで川沿いの雰囲気のよいのでした。
http://www.momchailai.com/home_n_e.php
タージン川沿いの船のレストラン

内部の様子です。
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コメントを読む/書く (3)
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まだ書きかけのところ、すみません。
今、アフリカに行く途中に、成田空港で暇つぶしにインターネットでこのブログを見ています。
昔、「水上マーケット」って、タイ政府が観光客誘致のために作ったダムナン・サドワックの水上マーケットのように小船で売買する風景を想像していました。そのような文化が残っている地域もあるし、バンコク・ノーイ運河をはじめ、水辺ではいまだにパラパラと小船で売買する風景を見かけることもありますが、最近、一般的に言われる「水上マーケット」というのは、「水辺のマーケット」というのが正しい感じですよね。もちろん、それも好きですが。。。
20年前くらいに、バンコク近郊のワット・サイの水上マーケットを見たくて朝早く出かけていきましたが、その時点ですでに水上マーケットは寂れていました。。。個人的には水辺の風景で、心が和むものがあり、長く残ってほしいと願っていますが。。。
こにたさん、おひさです。
アフリカ行きとは、バンコク経由?それともヨーロッパ経由?
>バンコク・ノーイ運河をはじめ、水辺ではいまだにパラパラと小船で売買する風景を見かけることもありますが
そう今でも普通に民家相手に麺類やアイスクリームを売っている船もあります。でも、ここ数年で特に激減した気がします。川沿いの民家にいくとどの家も船があるのですが、「もう使っていない」という家がほとんどです。残念!
>一般的に言われる「水上マーケット」というのは、「水辺のマーケット」というのが正しい感じですよね。もちろん、それも好きですが。。。
そのとおり! 最近の水上マーケットは、地域振興の為に「再現された」ものがほとんどですね。でも、このラムパヤ寺院水上マーケットはかなり頑張って再現されています。
今後、さらに再現されるのを期待したいですね。
それと、バンコクッ子のなかで「水上マーケットブーム」が起きていると感じるこの頃です。バンコク周辺の水上マーケットが多くの人で賑わっています。バンコクも「伝統を捨てや開発」から「伝統を生かした開発」へと転換してきた雰囲気を感じます。「賑わい」と「競争」が伝統を呼び起こす起爆剤になるのを期待しています。 /さくらぎちょう
記憶容量が小さくなっているのですが、某隊員時代の最初の研修でサムットサンクラーンに行きました。記憶が正しければ、そこがバンコクから車で2時間、グレープフルーツ等の果物が豊かな所でした。そこは、本当に生活と水上マーケットが人々にとっては日常的に買い物をする場所(?)で、昼になると船のラーメン屋がやってきたり、日常品を売ったりしていました。あそこはトイレも水浴びも川でやるということ以外は天国のように良いところでした。
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