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空港占拠12月1日の状況

状況は硬直状態となりました。

・空港占拠などの強硬姿勢が大衆の支持を得ず、いまいち盛り上がりにかける反政府(PAD)側
・軍・警察の積極的な協力がえられず、身動きができない政府側

但し、PAD側の一部の過激な行動や、政府支持者(タクシン支持者)の強行な姿勢も報道されています。双方ともいらだちが、極限まできている可能性もあり、いつ状況がかわるか予断は許しませんが。

その間に、空港が利用できないことで、タイでの生活・経済への影響はどんどん深くなってきています。知り合いの友人が、観光ガイドをしているのですが、「早速解雇された」とのことでした。そんな話がタイ人からも日本人からもきくようになってきました。

今後の動きは、

・王室の何らかの動き
・PPP(政権党)への解党命令にむけた裁判所の判断

がカギになるというのは世間の意見の一致するようです。
(政府やPADでないところが、悲しい)

タイでは王室の調停は大きな意味合いを持ちますが、調停に失敗すると王室の威厳に大きく傷がつくので、なかなか難しい部分があるのではないかと思います。

タイでは、2006年クーデター下で、タクシン勢力の一掃をねらって、様々な仕組みが憲法に導入されました。政党幹部が選挙違反をすると、その政党は解党および政党幹部の5年間の公民権停止です。この憲法により、タクシン元首相が総裁のタイラックタイ党が解党されました。(なぜか、同様の選挙違反が伝えられた民主党は解党されませんでした) そして、旧タイラックタイ党の政治家が多く移ったのはPPPです。裁判所は反タクシンですので、今回も間違いなくPPPに解党命令があるのでしょう。
12月2日には、最終弁論があり、その日のうちに判決もありうるとのことですので、その際には、首相辞任、選挙ということになります。その際に、「混乱防止」を旗印に軍がでてくる可能性もありえます。



さて、今日も普通に仕事、、、、、、、


とりあえず、バンコクは平和です。
(これを平和というのだろか?)



ni-na5さん

久しぶりです。本当にひどいことになっています。
と同時に驚くのは、まわりのタイ人の落ち着きぶりです。
まあ、なんとかなるのか?とタイ人と一緒に楽観視「しようと」しています。/さくらぎちょう
[ 2008/12/02 00:08 ] [ 編集 ]

結局

民度の低さを露呈しただけですね。

王室(というかプミポン国王)が出てこないと解決しそうにないとは情けないですね。
このままPADが意地を張り続ければ多くの国民に影響が出て、ますます反感を買うことになるでしょう。

政府側も裁判の判決に素直に従うでしょうか?

そして高齢のプミポン国王に万が一の事があれば。。。。。
[ 2008/12/01 10:06 ] [ 編集 ]

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