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バンコクでお得なもの! TOEICの受験

筆者の英語力には定評がある。

それにはわけがある。

筆者のことを知る友人のほとんどは、筆者は大阪の出身と思っているようだが、

実は、イギリスのケンブリッジで生まれ、自分で言うのもなんだが貴族階級の師弟が多く通う「カッバメラタデ スクール」で学び、その後アメリカにわたり、ワシントンのハイスクール時代は歴代大統領の師弟が通うのでも有名な「ケンヤソウ スクール」に通った。


寝ているときに、そんな夢を見たことがある。


実際には、筆者は海外に留学したことがないのだが、

が、自分で言うと自慢に聞こえるのだが、実は英語力はネイティブと比べても、全く見劣りしないと思っている。

(但し、比べる相手のネィティブは1才までに留めておいて欲しい。)


中学の時はすでに、

My brother has letter. (意味は下記の注1)

My niche my niche book flower deck pan go...... (意味は下記の注2)

などの高度な英語を使いこなしていた。

注1;私のブラジャーがはずれた。
注2;毎日毎日、僕らは鉄板の、、、、、(およげたいやきクン)


が、そのように「英語ができる」ということと「英語のテストで高得点をとる」ということは、実はどうも相関関係があまりないようである。
現に、知り合いの大学の英語教師などは、「TOEICは受けない」などとのたまっている。
理由は、「もし悪い点だったら恥ずかしい」とのことだ。

「受験しない」ということは、「0点」ということであり、筆者は大学英語教師よりTOEICの点が高いともいえる。

その筆者も、実は苦難の歴史があった。
就職した際に、会社でいきなり全員TOEICを受験させらた。

この試験の致命的な問題点は、「問題が英語で出題される」ということだ。

つまり、筆者は、今はどこの問題をやっているのか、わけがわからないまま4択を回答するはめになってしまった。
結果的にはそれでよかった。
問題をわかって答えていたら、とてもひどい結果になったと思うが、
わからないままヤマカンで答えたためなんとか200点代を獲得することができた。
筆者のヤマカンもステタものではない。

ちなみに、TOEC200点代は、「Good Morning」は間違いなく言えるレベルである。
だいたい語学といえば、

「こんにちわ」
「ありがとう」
「トイレはどこですか?」
「高い! もっとまけて!」

くらいわかればどこでも生きてゆけるものなので、200点代は必要十分なレベルといえます。


ところが、世の中にはヤヤコシイ人がいるもんで、
「TOEICは何点 と履歴書にかけ!」
とかいう人がいる。

お前は、大学英語教師に、「TOEIC何点だ?」と尋ねるのか?
シェイクスピアに、「公的資格で英語力を証明せよ」と尋ねるのか?

と聞きたい。

残念なのは、筆者は英語教師でもなく、シェイクスピアでもないことだ。


で、履歴書に「TOEIC260点」と書こうとしたら、

そんな点数は書くな! という。


本当に世の中は、ヤヤコシイ人が沢山いる。


そんなわけで、TOEIC練習問題を買って勉強し、なんとかやっと「履歴者に書いても怒られない」(でもバカにされる)程度の点数になった。

これで、TOEICから逃げることができた。
筆者のようにアメリカ人並みの英語力を持つ人間はTOEICとの相性は悪いので、TOEICを受けなくてほっとする。(「アメリカ人並みの英語力」とは「1歳半のアメリカ人なみ」)


が、世の中、ヤヤコシクできている。

「TOEICの有効期限は2年間」などというのである。

ウィスキーだって、ワインだってちゃんと保管していたら2年くらいで痛まないぞ!

筆者の英語力だって、日頃ほとんど英語をつかわず「Good Morning」と「Thank you」だけで凌いで能力を保管しているんだ。2年くらいで有効期限切れ!などと言われたくない!

と抵抗しても、ダメのようだ。


そんなわけで、ショウがないので、TOEICをバンコクを受けることにした。

バンコクでのTOEIC受験の良いところは、「毎日受験可」ってこと。

5回でも10回でも受験して、一番良い点数を「自分の点数」としておける。


基本的には4択なので、何回か受験するうちに、偶然が重なって満点になるかもしれない。


受験方法はいたって簡単;

1.電話で受験を申し込む。締め切りは前日まで。
  (電話番号は下記)
2.当日に手ぶらでいく。持参するのはパスポートのみ。
  受験料1200バーツを支払い、写真をとってもらって受付完了。
3.受験室に入室。
  荷物チェックがあり、携帯電話も携帯辞書も取り上げられる。
4.受験。
  鉛筆・消しゴムは用意されている。


このようにいたれりつくせりの受験です。
受験する人は、正しく回答するだけで良いのです。
(正しく回答しなくても、点数が低いだけ)

そして回答は翌日に受け取る、または郵送してくれる。


バンコクでのTOEIC受験。とってもお手軽です。オススメ!
値段も日本で受験するより安いし!

TOEIC Center
Center for Professional Assessment(Thailand)
BB Building,19th Floor,
54 Asok Rd.,Sukhumvit 21,Bangkok
TEL;0-2260-7061,0-2664-3131
アソーク通りのGRAMMYビルの南隣。地下鉄(MRT)ASOK駅またはPetchaburi駅から徒歩;



で、筆者は、1回受けただけでくじけてしまいました。

参考記事;
タイ英語はマスター
Two Coffee (前置きが長くてすいません)
美人を見て得した気分のTOEIC受験
[ 2008/12/12 20:23 ] その他:その他 | TB(0) | CM(5)

英語オンチさん

確かに上着は必須かも。
結果はどうでしたか?/さくらぎちょう
[ 2010/04/04 18:32 ] [ 編集 ]

行ってきました!!
土曜の午前のせいか受験者は100人ほど!
私以外は若い男女ばかりで、受付前は参考書にかじりついていました。
解答用紙のフォームが日本と異なるのに途惑いました。
名前、勤務先、仕事などの記入方は、タイ語アナウンスでの説明です。
私には(多分、特別に!)、美人係員が英語で解説してくれました。
試験終了の30分前、15分前、1分前に合図してくれます。
試験の部屋は、薄いながら絨毯敷で、音響環境は立派なものでした。日本の受験場より優れています。

問題は冷房が効きすぎること!寒くて震えました!
上着は必需品です。

快適な受験環境でしたが、結果は別のことです。
50バーツで依頼した郵送の到着を待ちましょう。





[ 2010/02/13 21:18 ] [ 編集 ]

バンコクでの受験を申し込んだけど、英語で電話するのですね!
既に疲れた気になりました。
[ 2010/02/11 17:10 ] [ 編集 ]

英語オンチさん

バンコクでは、毎日受験できるので、何回か受験できるので、結果的には「おまけ」になるのでは?
/さくらぎちょう
[ 2010/01/16 18:17 ] [ 編集 ]

おまけの点数くれるなら、バンコクで受験してもいいけど・・。
[ 2010/01/02 10:47 ] [ 編集 ]

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