スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ちょっと微妙! ホタルの宿!

バンコク近辺で、蛍! といえば、バンコクの西サムットソンクラム(Samut Songkram)県のアンパワー(Amphawa)を思い浮かべます。

メークロン川やその支流のランプーの木に留まっているホタルが一斉に点滅する様は一見の価値があります。

その、ホタル見学の拠点がアンパワー。
そのアンパワーのオススメ宿は、
アンパワー水上マーケット;情緒満点のオススメ宿
で、紹介しました。



今回は、そのアンパワーではなくチョンブリ(Chonburi)です。

バンコクから東に約100km。カオキアオ山の麓にあるのがこの宿です。

近くには、カオキアオ動物園(Khao Kheow Open Zoo)http://www.kkopenzoo.com/

シラチャー タイガー ズー(Sriracha Tiger Zoo)http://www.tigerzoo.com/
も近くにあるあたりです。

ちなみに、どちらの動物園もそれなりに楽しめます。

ちなみに日本に一時帰国して横浜に泊まるときは、
無料で楽しめる野毛山動物園http://www.nogeyama-zoo.org/
に必ず行きます。大きすぎず小さすぎず、、、のんびり楽しめる動物園です。
日本への一時帰国時の宿泊場所(「さくらぎちょう」のいわれ)  参照)


デュシット動物園(Dusit Zoo;略称カオディン)、サファリパーク(Safari Park)とあわせて、この4カ所の動物園をローテンションしてうちのチビを連れて行っています。


さて、今回紹介する宿は、その名も、

Fire Fly Chalet (ホタルのシャレー)

って、そのままヤンケ! 「シャレー」ってわかったようなわからないような名付け方は日本と共通するものがある。が、さすがに「『ホタル』のシャレー」はすごい。

ここの売りは、その名のとおり。「ホタル!」
敷地内でホタルを見ることができます。敷地内にホタル観賞テラスがありそこからホタルが飛び交う様子を見ることができます。ベンチもあるので、ゆっくり楽しめます。

実は、タイではどこでも結構ホタルを見ることができます。バンコクでさえちょっと郊外に行くと飛んでいます。でも、狙って見に行けるものではないので、、、

しかし、ホタル以外にも、バンコクから車で1時間強の近さにもかかわらず、自然の中のリゾートとして、まずまずといえます。プールも充実しているし、値段も1部屋1500バーツ(朝食付き)とマズマズ。

結論から言えば、結構オススメなのですが、
「ちょっと微妙!」と感じる部分も多々。どこが「微妙」なのか最後に書きます。



P1000571_R.jpg
写真1;木々の中に見えるメインビルです。この中にレストランや一部の客室があります。



P1000551_R.jpg
写真2;自然の中のコテージ。なかなかの雰囲気でしょう!



P1000565_1_R.jpg
写真3;部屋の中の電灯。ホタル風に作っています。




P1000553_R.jpg
写真4;レストランからの風景。山並みを見ながらの食事は気持ちがよい。夜は満天の星を見ながらです。
このレストランは、掛け値なし、二重丸。


P1000557_R.jpg
写真5;プールもなかなか頑張っている。



P1000548_R.jpg
写真6;ホテル敷地内の滝と小川。巨石でできた人工の滝です。



P1000550_R.jpg
写真7;朝食です。




で、「ちょっと、微妙」の理由;

写真1;入り口にあるオブジェをよく見てください。「ちょっと、ありえない」という感じ。この他にもオブジェが沢山あるのですが、、、、、ちょっと趣味的についていけない。

写真2;木を植林しているのは良いが、手前は「松」、奥にあるのは「ユーカリ」。なんで、わざわざリゾートにそんな木を植えるのか?

写真3;ゴキブリに見えなくもないが、、、、まあ、これはヨシとしよう。


写真4;レストランのサービスをするお兄ちゃんお姉ちゃんが、結構ボケボケしている。
注文くらいまともに受けてよ!

写真5;奥の高くなっている場所にあるのは、サウナ!
展望サウナで良さげな気もしないでもないが、、、、、
よく考えると、サウナで汗をかいてプールで流すのか?
そんなプールにはいるのってちょっと抵抗も。


写真6;この巨石は、なんと作り物。(ディズニーランドの石のようなもの)
ディズニーランドはともかく、このような自然を売りものにするリゾートで作り物の石か?
ちなみに、部屋の中も木造


写真7;なかなか田舎風の朝食。目玉焼きとハム、それにパン!って田舎のタイの洋風朝食そのもの。原色のジャムをパンにつけ、目玉焼きにマギーをかけて食べる。
それに、タイ風お粥(カオトム)付き。その組み合わせって、、、、
なお、味はマズマズでした。



Fire Fly Chalet (หิ่งห้อย ชาเลท์ )
6/1 Mu6, Tambon Nongkam Amphur Sriracha,Chonburi,20110
電話; 08-1913-5091, 08-1903-4863, 08-1696-9120
http://www.fireflychalet.com



さくらぎちょう的ミシュラン

ロケーション
★★★☆☆

コストパーフォーマンス
★★★☆☆

サービス
★☆☆☆☆

ユニーク度
★★★★☆


件名:カオキアオ動物園の定休日

>2月6日からバンコクに遊びにいきます。今、バンコク
>での日程を調整中です。カオキアオ動物園にいくつ
>もりですが、定休日が確認できません。ご存じであ
>れば教えていただきたいのですが。

とのメールをにしかわさんからもらいました。上記ウェブサイトを確認したら特に定休日に触れていなかったので、毎日開いていると思うのですが。電話・メールは上記ウェブサイトに書かれています。
/さくらぎちょう
不安であればメールあるいは電話で確認しても良いかと思いますが、、、、、
[ 2009/01/20 23:12 ] [ 編集 ]

タイのホタル

そうそう、ちょっとズレテいるんです。このリゾートは。コンセプトは良いと思えるのに、外国人旅行客がほとんどいない理由がわかる気がします。
ちなみにこのリゾート内には、(本物の)清流もあるのですが、そちらの方にはホタルはいません。ドブの方に飛んでいます。タイの清流にはいないのかも? /さくらぎちょう
[ 2008/12/16 01:08 ] [ 編集 ]

こにたん

個人的には、松・ユーカリ、サウナなどは許せますが、ホタル風電灯が一番許せないです。ゴキブリかと思いましたよ。もう少し可愛いホタルにすれば良いのに。
タイのホタルって、日本で一般的な、幼虫が清流に生息するホタルとは違うのでしょうかね。それともこちらのホタルとアンパワーなど河口で見るホタルは別のものなのでしょうかね。
[ 2008/12/16 00:04 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://okui.blog77.fc2.com/tb.php/602-d533ec2e

















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。