衝撃のビデオ! ぼくの恋人

このブログで、以前スクープ写真を掲載したことがある。
タイの街角の、なんとも恐ろしい様子のスクープ写真です。

心臓の弱い人は、決して見ないでください。

スクープ写真! 恐怖の屋台!


で、今回はなんとも恐ろしいビデオの紹介です。

で、その前にこちらをどうぞ!

P1000661_R.jpg

これは、数年前にタイで大ヒットした「フェーンチャン (ぼくの恋人)」という映画です。
タイの懐かしいヒット曲をいくつもバックグランドに、多くのタイ人の子供時代の記憶がよぎる表現のなか、主人公の男の子の純粋で切ない思いを見事に描いた大傑作映画です。
(ちなみにAB-NORMALの歌う主題歌もヒットでした)

「女の子は結構サバサバしているけど、男の子は純なのよね」と以前よく行ったユースホステルのお母さんが言っていたのを思い出したりもしました。
(筆者も見かけによらず、実は結構純なのです。と、自分だけが思っている。)


日本人にとってもすごく共感できる映画です。日本語版字幕版もあるので(たぶんAmazon.comなどで買えると思う)ぜひ見てください。クライマックスシーンは本当にジーンとくる映画です。




で、
この映画、タイでメガヒットしたのですが、
タイではヒットした映画のパロディ版が売り出されたりします。

この映画「フェーン チャン(僕の恋人)」にもパロディが出ました。
その名も「フェーン ヌー(ワタの恋人;筆者意訳)」


P1000662_R.jpg
なかなか、衝撃のパッケージです。
この写真の子供の人権はどうなるんだ? と思ったりもします。(そういう配慮はタイ人に決定的に欠けています)

ちなみに、この写真の女の子は、「男の子」です。下のほうで上半身裸でぶら下がっていますが、児童ポルノではありませんので、その点は安心してください。
(安心していいのか? タイでは男の子の児童ポルノも多くあると言われているのだが、、、、、)



で、これで終わりではありません。
ここからが、本番です。




P1000682_R.jpg
こちらのビデオは、ご存知、「踊る大捜査線~レインボーブリッジを封鎖せよ~」。
リアリティある表現とエンパワーメント(現場の視線)を描いた傑作映画です。

ちなみに 「エンパワーメント」と「県庁の星」 で紹介したように 「県庁の星」という映画もエンパワーメント映画です。

※「県庁の星」はタイ語化されていますが、タイトルは確か「スーパーマーケット物語」のような感じだった。それじゃあテーマが違うだろ!!! 


 
で、

P1000667_R.jpg
でたあ~~~~!!!  「オンドリャー 大捜査線~心斎橋を封鎖せよ~」


ノリは全くタイと同じ!  
先日、日本に一時帰国したときにBOOK OFFで見つけ、思わず買ってしまいました。


日本もセンスはタイと同じだった!


でも、「踊る大捜査線」のキモ;
「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!」

はパロディ版でもちゃんと生きていました。


P1000668_R.jpg
「事件は会議室でおきてへんがな!」

です。
いやあ、日本のノリ! というより、大阪のノリだったかも?
[ 2008/12/18 23:19 ] タイの映画 | TB(0) | CM(2)

さくらぎちょうさんの好きな言葉の

「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ」って英語でも似たような言葉があることを発見しました。これは1959年からUNHCRで働いていた職員が本部の人々に向けて言っていた言葉。 I have come from the real world where the action is and where the answers are.
話は変わりますが、開発ネタで「ディプロマティックな人間になるための道」を更新しました。さくらぎちょうさんのジョークがきっかけで再開しました。
[ 2009/01/03 22:57 ] [ 編集 ]

ブログ巡り中に立ち寄りました。
応援ポチッ!!!
[ 2008/12/23 12:59 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://okui.blog77.fc2.com/tb.php/606-4aa56696