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教えて!!!!

2008年11月9日に、ついに10万アクセス!  で紹介したように通算10万アクセスになってから、苦節250日。とうとう明日に15万アクセスに達しようとしています。
(2009年7月15日夜時点で149807アクセスです。)

毎日200人もの人がこのブログを読んでいることになります。


ひとことで200人というが、実はすごいことなのです。
タイに数あるブログのなかで、1日のアクセスが200を越えるのは、
このブログの他には数えるほどしかないのです。 (注1)




この記念すべき機会に、なぜこのブログがこんなに人気があるのか、私なりに考えてみた。



まず、考えられるのは、「読んで楽しい」ということである。

「東海林さだお」や「土屋 賢二 」「三谷幸喜」の文章は読んでいるだけで楽しい。

もしかしたら、そこにメッセージや教訓が隠されているのかもしれないが、そんなものは無視すれば無視するほど楽しい。

(しかし、どうして大人は、文章からメッセージや教訓を読みとるのが好きなのだろう? 小学校のときに「坊ちゃん」を読んで、「思ったこと感じたことを書きなさい」というので、感想文に「面白かったです」と書いたら悪い点をつけられた。それ以来国語は嫌いになった暗い過去があります)

が、残念ながらこのブログのどこを読んでも「楽しい」と思うところがない。




では、「役に立つ」ということだろうか?

「堺屋太一」の本を読んで油断(注2)してはいけないことを学んだり、「木村泉」先生の本を読んで作法(注3)を学んだりした。


(しかし、どうして世の中の大人は真面目に学ぶことが好きなのだろう? マイケル・ファラデーの本に出会ってなんとか持ち直したが、「電磁気学概論」を読んで電気嫌いになった暗い過去があります。)



が、このブログを読んで学べることはないもない。
強いて言えば、「役にたたないブログを見ても学ぶところがない」ということを学べる程度だと思う。




では、自分の生き方の参考となることが書かれているのであろうか?

「PHP」を読んでホームページの作りかたを学び真の豊かさを考え、「三浦綾子」を読んで自分の罪と生き方を考えるきっかけとなった。

(しかし、どうして世の中の大人は、良い子が好きなのだろう? 「こうするのが良い子」とわくにはめられて、良い子のふりをするのに疲れた暗い過去があります。)


が、このブログを読んでも人生の生き方の参考にはなりそうにはない。
しいていえば、寂しいオジサンがブログを書いている、、、ような人生になってはいけないよって、、、




そんなわけで、いくら考えてもこのブログを読む人の気持ちがわかりません。


ひょっとしたら、このブログを読むと何かとってもいいことがあるのかもしれません。


教えて!!!



注1;百だって千だって1万だって、「数えること」ができます。
注2;「堺屋太一」「油断」でググッてください
注3;「木村泉」「作法」でググッてください。
注4;今回は自分だけしかわからないネタだったかも?










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