トトロはパンダだった!

トトロはどうしてあんなに人気があるのだろう?

確かにジブリ作品は絵もストーリーも好きだけど、「となりのトトロ」の一作品だけのキャラクターの「トトロ」がなぜあんなに人気があるのか?

うちのチビ(3歳)にとっては、「となりのトトロ」は難しすぎて、トトロが登場する前に飽きてしまうことが多いのだけど、それでもトトロは大好きです。


ところで、

格安の正規版ジブリのDVD

で書いたように、バンコクでは、ジブリのDVDを格安で購入することができます。

もちろん日本語版です。

で、先日ビデオ屋で 「PANDA! CO PANDA!」なるDVDビデオを売っていました。

なんと、Created by;宮崎駿  Directed By;高畑勲 のコンビ。

早速買って帰りました。

すると、親よりもうちのチビが過激に反応!

パンダ コ パンダ コ パンダ♪♪、、、、

と歌うは、パンダコパンダ見たいぃ~!!! とビデオをせがむは大変な騒ぎです。

で、よく見てみると、この主人公のひとりパンダのお父さんですが、なんとなくトトロに似ている。

というか、ビデオの中で、「にぃっ」と笑うシーンなんかトトロそのものなのです。

どう考えても、トトロの原型としか思えません。

大発見!
トトロはパンダだったんだ!!

P1030632_R.jpg
パンダコパンダのDVDです。

参考;パンダコパンダの公式HP;http://www.ghibli-museum.jp/panda/


PS
インターネットで検索すると「パンダコパンダ」がトトロの原型だったのは『常識』のようです。

パンダコパンダ:宮崎駿、高畑勲製作の“トトロの元祖”公開へ ジブリ美術館事業で

「三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー」の特別協賛会見に出席したジブリの星野社長(左)ら
 世界の優れたアニメを紹介する「三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー事業」に、製粉最大手の日清製粉が特別協賛し、第1弾として若き日の宮崎駿監督や高畑勲監督らが製作した劇場版アニメ「パンダコパンダ」が3月から上映されることが明らかになった。

 同事業は、宮崎監督らが薦める世界の名作をシリーズ化し、同美術館での上映やDVD化していくプロジェクトで、07年3月にアレクサンドル・ペトロフ監督の油絵アニメ「春のめざめ」を第1弾として上映。これまでに宮崎監督が23歳のときにアニメの可能性を発見したという「雪の女王」や、160万人を動員した仏のアニメ「アズールとアスマール」など8作品を紹介している。

 「パンダコパンダ」は、日中国交正常化を記念して中国からパンダが贈られた72年、高畑監督の演出、宮崎監督の脚本で製作された。しっかりものの少女ミミ子の家にパンダの子パンちゃんとお父さんのパパンダがやって来て、一緒に暮らし始めるというほのぼのストーリー。悠然とした巨体で時折白い歯を見せるパパンダは「となりのトトロ」のトトロの“元祖”のようで、高畑・宮崎両監督に出発点とも言える作品。続編の「パンダコパンダ 雨ふりサーカス」と同時上映で3月15日から、シネマアンジェリカ(東京都渋谷区)などで順次公開される。また、同美術館では宮崎監督のイメージボードなどを紹介する「パンダコパンダ展」も開かれている。【河村成浩】
2008年2月20日
http://mainichi.jp/enta/mantan/archive/news/2008/02/20/20080220mog00m200004000c.html 

[ 2009/08/02 20:15 ] その他:その他 | TB(0) | CM(2)

あゆむさん久しぶりです、先日コメントをもらったあゆむさんですよね。 そんなにすごい作品とは知りませんでした。ちなみにこの作品の舞台は北秋津のようですが、そんなところにもひっかかっています。/さくらぎちょう
[ 2009/08/04 00:48 ] [ 編集 ]

おひさしぶりです。
パンダコパンダは宮崎&高畑コンビで私がもっとも好きな作品かもしれません。
2歳半のこどもも大好きです。
パパンダはトトロの原型であり、ミミちゃんは長靴下のピッピの転用ですね。(原作者からの意向で長靴下のピッピが製作中止になった経緯あり)
[ 2009/08/03 07:52 ] [ 編集 ]

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