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バンコク工業地帯 萌えクルーズ

バンコクでクルーズといえば、チャオプラヤー川クルーズが定番。
川沿いの有名レストランでは、自前のクルーズ船を持っていたり、
あるいはHISに行けば各種のクルーズ船の予約をしたりできます。

確かに、チャオプラヤー川をノンビリ船で移動しながら、夜風にあたってバンコクの夜景を眺めるのは、気分の良いものです。ラマ9世橋やラマ8世橋の美しくライトアップされた橋やワット アルン寺院、ワット プラケオ寺院を眺めるのもなかなかおつなものです。


で、何度も書きますが、そういうクルーズに興味のある人は、観光ガイドブックを見てください。

このブログでは、ちょっとひねっているんだよ、

とかっこをつけるのが信条です。

無料のチャオプラヤー豪華クルーズ

では、無料でホテルの豪華クルーズに乗れることを紹介しました。


ドンワイ水上マーケットサンセットクルーズ


では、リーズナブルなサンセットクルーズの紹介です。
で、こちらも日本人向けの各種雑誌などで紹介されてくると、

バンコク近郊オススメ穴場の水上マーケット(のんびり系)

で、さらに穴場の紹介をしてきました。



で、ネタ切れか? と危惧する人向けに、今回は夜景萌えクルーズの紹介です。



最近日本では工業地帯 萌えクルーズなるものが流行っているようです。
京浜工業地帯や京葉工業地帯の工場の夜景を船から眺めるのが萌えるようです。

夜景評論家の丸々もとおさんによれば、

工場夜景はさまざまな夜景の中でも最も異質なもの。コンビナートに輝く無数の光がエキセントリックで、吹き上げる炎やプラチナ色に輝く光群がたくましい。工場から時折漏れ聞こえる操作音も、普段では味わえない感動を演出する。

という解ったようなわからないような。
でも、非日常的であるのは間違いない。


P1030650_R.jpg
夕方にクルーズ開始



P1030647_R.jpg
巨大な米運搬船とすれ違い。



P1030668_R.jpg
夕方のコンテナ埠頭。バンコク港はコンテナ取り扱い高でタイ第2位です。1位はレムチャバン港です。
念のためですが、バンコク港はチャオプラヤ川を数十キロ遡った場所にあります。巨大なコンテナ船が遡ってくるのです。
ちなみに、バンコク河口は、チャオプラヤー川河口の公園  です。


P1030724_R.jpg
日が暮れるとこんな風です。



P1030673_R.jpg
多分石油精製工場です。


P1030707_R.jpg
夜にはこんな風に見えます。圧巻です。





工場クルーズ地図_R
行き方;
①クロントイ港(桟橋)あるいはバンナー港(桟橋)で船をチャーター。1時間500バーツ程度。
  日が沈む直前に乗れば夕暮れと夜景の両方を楽しめます。
②クロントイ港からバンナーへ、あるいはバンナー港からクロントイ港へ移動の船をチャーター。300バーツ程度。

クロントイ港はワット クロントーイナイ寺院横。
バンナー港はワット バンナーナイ寺院横。

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