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バンコクの細道;其の参

今年の楽天ゴールデンイーグルスは開幕4連勝ではじまりました。

バンコクで一番うまいラーメン

では、『もう141連敗しても思い残すことはない!』


と書きましたが、その後交流戦頃の不振もありましたが、後半は絶好調!
(残り試合は140試合しかなかったのですが、、、、誰もつっこみ無し!)


ついに、クライマックス戦出場がみえて来ました。


そして、クライマックス戦を争う西武ライオンズとの9月25日からの天王山の3連戦。
ここで勝ち越せば、
「まずクライマックス出場は間違いはなし!」

が、負け越せば全くわからなくなる。
というか、勢いは完全に西武となる。

第1戦は、いまやエースの田中マー君での負け。

これで完全にやばい雰囲気。

だって、第2戦の西武は岸の先発、第3戦は涌井。

対して楽天は、青山とラズナー。

エースの岩隈も出なければ、好調の永井藤原もいない。

3連敗だって十分ありえるやばい雰囲気。

「なんで天王山の西武戦にピッチャーがいないんだ!」

と野村監督をなじりたい気分!




でも、野球の監督というのは、超シビアな職業ですよね。

まず、結果が明確に数字にあらわれてくる。
結果が順位とか勝率とかではっきりわかるし、
良ければ名将だし、悪けれればクビになる。

結果が悪くて「若手を育てた」などと評価され、問題にされないのは長島監督くらいのもの。


それに、なんとなく誰にでもできそうなのが野球の監督。

「ピッチングコーチとしてマー君を指導する」
とか、
「草野の打撃フォーム変更の指導」

なんてことは、普通の人には絶対にできそうにないが、

「先発ピッチャーを考えて、代打を起用する」

なんてことは、お茶の間でビールと枝豆を前にしても、
私だってできそう

すくなくとも、『できる』気分になる。
現に、パソコンの野球ゲームで監督をやった経験のある人は、
世の中のオジサンの90%くらいはいるだろう。

ちなみに、サッカーの監督も駅伝チームの監督も柔道の監督もできそうにありません。
なぜ、野球だけが誰もができる気分になるのでしょうか?

そういう意味では、野球の監督というのは、
数千万人の潜在的ライバルと競争のうえ勝ち得るきわめて競争率の高い職業です。


で、楽天対西武ですが、昨日9月26日は外出しながら携帯電話で経過をチェック、

4対0になったときは、
最悪の3連敗がさらに現実となったかと思った。

それから、まさかの大逆転。

そして、今日9月27日は、さらに奇跡が続く、まさかの涌井の大乱調で連勝。

これで、クライマックスシリーズはまず間違いなし!

2位だって十分ありえる(というか、残り試合や勢いからすれば2位確実か?)

西武戦で岩隈・永井・藤原を温存し、
ソフトバンクとの2位決戦に備えるとは、
さすが、名将野村監督!!!



で、何の話でしたっけ?




そうそう、バンコクの細道でした。


バンコクの細道;其の壱

バンコクの細道;其の弐

の続きです。


スクンビット39-49地図_R
スクンビット通り ソイ49の奥を突き当たるとバンコクの細道;其の壱 で紹介した通りです。今回は、スクンビット ソイ49の奥からフジスーパー2のあるソイ39の奥に行こうとする細道です。 通常は一旦日本人会別館のあるPromSri(Soi39と49の間の道)道路を経て、曲がりくねったソイ39を通って行きます。

今回の細道ルートは、塀に囲まれた本当に細い道をいく近道ルートです。


P1030908_R.jpg
Soi49から西に1本はいったSukhumvit soi49/13道路を曲がっての突き当たりです。途中までは警察高官や軍高官が払い下げをうけた高級住宅地です。
奥の突き当たりのあたりは、以前は庶民の家や町工場がある場所でしたが、最近は高級な家ができつつあります。奥にVilla49という比較的高級なタウンハウスや右側にはThe Nicheという最近できた比較的高級なコンドミニアムです。





P1030873_R.jpg
Villa49の手前の公衆電話脇です。幅1メートルもない細道です。
両側を塀で囲まれたまっすぐな道が100m以上続きます。





P1030874_R.jpg
うちのチビが元気に歩いていきます。




P1030906_R.jpg
まっすぐな細身を抜けたら、いきなり超庶民的な住宅地です。

犬も猫も、おっちゃんも、おばちゃんもくつろいでいます。

ここを横切ってまっすぐいきます。


P1030902_R.jpg
Soi Prachan Ruediにでました。古い木造の家が残り、ちょっとした市場になっています。
肉・魚・野菜など生鮮食品や雑貨類はだいたい揃います。



P1030881_R.jpg
向こう側には、タイ最大のゼネコンItalian Thai社の本社ビルが見えます。

おすすめ;世界の高層ビルデーターベース も参考)



P1030883_R.jpg
センセープ運河への橋にたどりつきました。この橋を渡るとワットマイ(Wat Mai)寺院です。そして、お寺を突き抜けてニューペッブリ(New Petchburi)道路へ出ることができます。



P1030899_R.jpg
橋を横から見ます。



P1030900_R.jpg
橋の上から見た、川沿いの家です。なかなか趣があると思いませんか。木造の立派な家と、荒れた感じと、庶民的な家とがマッチして「バンコクらしさ」を醸し出しています。



P1030884_R.jpg
川沿いの道をソイ39方向に進みます。



P1030896_R.jpg
スクンビット ソイ39につきました。
ここから、フジスーパーマーケット2まですぐそこです。


今回の「バンコクの細道はどうでしたか? まっすぐ直線で伸びる細道も、川沿いの庶民的な市場もなかなか味わい深いものだと思います。(そう思っているのは私だけ?)
次回の細道、「その四」をお楽しみに!!!
[ 2009/09/27 16:00 ] バンコクの細道 | TB(0) | CM(3)

こにたんさん、kanlanさん

>こんな写真を見ていると、東京でドタバタ働いているのが嫌になりますね。

こんな写真のところで生活していると、東京でドタバタ働けないからだになっていくのが心配です。

でも、昭和30年代は日本もこんなのだったのでしょうか?

/さくらぎちょう
[ 2009/09/30 23:09 ] [ 編集 ]

いいですね~

先月訪れたバンコクを思い出します。昭和を感じます、子供だった頃の懐かしい風景・・・
なんだか癒されました。ありがとうございます。
[ 2009/09/29 18:07 ] [ 編集 ]

またまた素晴らしい!

タイの都会の中の下町っぽさを紹介してくださり、ありがとうございます。こんな写真を見ていると、東京でドタバタ働いているのが嫌になりますね。心ゆったりと、バンコクの細道を歩きたいものです。。。
次回も期待しています。
[ 2009/09/28 20:28 ] [ 編集 ]

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