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(いまのところ)激しく支持『2020年オリンピック広島&長崎(&韓国&中国)』

>「自分の考えや意見、思ったこと書きなさい」って、
小学校のときに先生から『強制』されました。

本を読めば「感想文を書きなさい」
遠足に行けば「感想文を書きなさい」

って、無理やり書かされるのが嫌で嫌でした。

なぜ、嫌かといえば、

1番大きい理由は、
「感想文を書くより、遊んだりテレビを見る方が楽しいから」

2番目の理由は、
「うまく書けないから」

そして、3番目の理由が、
「感想を書いても、「それで終わり」の一方通行だったから」

だったと思います。

というよりも、実は3番目の理由が一番大きいのではないのではないかと思います。

もしも、感想文に対して、共感や質問を交えて、先生が懇切丁寧にうまく反応をしてくれたら、
きっと私は、「感想文を書くのが好きな生徒」になっていたでしょう。

当時の先生を責めているわけではありません。
45人も生徒がいて、一人一人に丁寧に対応をしろなんて、『無理』でしょう。

先生もそのことに気がついていたのでしょうか、
(それとも指導要綱に書いていたのでしょうか?)

同級生同士で交換日記のようなものを書きなさい。

と指導されたようなこともあったような気がします。

しかし、
「インターネットやメールが子供の可能性を伸ばす素晴らしいツール」
であるとともに、
「インターネットやメールが子供を傷つける恐ろしいツール」
になりうるように、

使い方を誤れば、うまく使えない、どころか危険さえもあります。


が、そんな酷いことにはならなかったと思うが、
少なくとも小学校の交換日記は、うまくいきませんでした。

#ちなみに、私は、小中学校生にはインターネットをもっとどんどん使わせるべきだと思います。子供の可能性を伸ばすこんな素晴らしいツールをなぜ制限するのか理解不能です。「携帯電話を学校に持ってこさせない」などは愚かのきわみです。ようは、使い方のカウンセリングをどうするかという問題です。



で、感想なるものを書くのが大嫌いな私なのですが、
雑誌の投稿欄にいろいろ投稿したりして、
たまに自分の文章が活字になったりすると、

とっても喜びを感じたりした記憶があります。


自分の書いたものが、「活字になる」そしてそれが大勢に読まれている(かもしれない)ということに喜びを感じたのでしょう。
ましてや、小額ながら「謝礼」までもらえれば、イッパシの文筆家気分までも味わえるのです。

やっぱり、「なんらかの反応」は文章を書く強い動機付けになります。


しかし、そのうちやっぱり魅力が薄れてきました。


雑誌に載るためには、自分の好きなことを書けない。
少なくとも「載せる人にうけること」を書かなければならない。


自分で好きなことを書くには、自分で印刷するしかありません。
そこで、自分で書いたものを小冊子に作ったこともありました。
オフセット印刷で、そんな高くはありませんが、
それでも、お金と時間が必要ですので、制限があります。




ところが、技術の進歩から、光明が差してきました。

インターネット時代になると、自分の書いたものが、簡単に活字になって発信できることになったのです。しかも、アクセスカウンターという形で、「読んでいる人がいる」ことがわかるのです。



さらに良いことに、

ブログは、
「勝手に書くのが作法」

的なところがあるので、

自己満足で勝手に書いても、
誰にも文句を言われない。


という決定的なメリットがあります。

(感想文を書くと、「共感のコメント」はあまりもらえないが、書き方や姿勢に対しての指導や採点は受けてしまう。)


で、心置きなく、勝手なことを、活字で公開できる時代がきました。



2016オリンピック;東京ではなくリオデジャネイロで開催;KY(空気読めない)な私見

で、勝手なことを書いたりしました。




2020年夏季オリンピックの招致について、広島市が同じ被爆地の長崎市と共同で検討へ

2020年夏のオリンピックの招致について、広島市が、同じ被爆地の長崎市と共同で検討を始めることがわかった。
オリンピックの招致については、広島市の秋葉忠利市長と長崎市の田上富久市長が近く、共同で記者会見し、招致委員会の設置を発表する。
関係者によると、招致を目指すのは、2020年夏のオリンピック。
広島・長崎両市は、被爆地からの平和の発信をアピールし、開催の意義を強調するものとみられている。
(10/11 00:11 テレビ新広島)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00164578.html


とのこと。


個人的には、東京でオリンピックを開催することに関して共感はしていなかったので、

「東京で開催されなくて、よかった」

との思いです。

少なくとも、

・なぜ、東京で2回目のオリンピックをしなければならないのか?
 (なぜ、オリンピックをしたことがない国よりも2回目の東京が優先されるのか)
・なぜ、少子高齢化が進む東京で10万人収容のメインスタジアムを建設しなければならないのか?
 (使われていないスタジアムは日本に沢山あるのに、追加してさらに作る理由は?)
・なぜ、「環境に配慮した」がメインテーマになるのか?
 (環境配慮は「実施方法」であり、目的ではないのではないか?)

それよりも、私個人的に一番抵抗を感じたのは、

「財政基盤が整備、インフラも整備」などと、

「東京にはかねはある。実施運営能力もある。だから、東京で開催すべき。」

的な雰囲気でした。


でも、日本人の本来は、

「かねはある。能力もある。だから、、、、、、」

って、嫌っていませんか? 


「かねはない。能力もない。あるのは情熱と意欲」

に魅力を感じるのが日本ではないでしょうか?



「東京招致が盛り上がりを欠き、国民(都民)の支持が高くなかった」

のが、招致運動の敗因とも書かれていますが、

逆ではないですか?


国民(都民)の支持がない招致運動をなぜやったのか?

の方に疑問を感じます。


「コンパクト五輪」
というキャッチフレーズも、

「なぜコンパクト」でなければならないのか?
というのが、私にはいまいちわかりません。

プロ野球選手は日常的に日本全国を飛び回っています。
プロサッカー選手にいたっては、世界を飛び回っています。

なぜ、オリンピックだけが飛び回ってはいけないのか?


むしろ、うかがった見方をすれば、
東京都が、湾岸の開発のためにオリンピックを利用しようとしているのでは?
(以前企画された、「都市博」と根っこは一緒?)


築地市場移転問題も、
(オリンピックのプレスセンターを作らねばならないから)「移転ありき」
になってしまう。

さらに、プレスセンターの跡地を東京都はどうしようとしているのか?
東京都が無理やり作った大江戸線乗客を増やすために、
築地市場の跡地開発をしたいだけではないか?
などと、悪い妄想はどんどん広がっていきます。

「都民のため」というよりは「開発のため」

そして、

その手段としての東京オリンピック誘致に見えてしまうのです。



とにかく、

2016年オリンピックがリオデジャネイロに決まったのは良かった。

と思うのでした。


日本在住の日系ブラジル人が、

「とっても、うれしい!!」

と喜んでいたのもよかった。



広島・長崎は、

一般市民が原爆で虐殺された場所です。

原爆は「しょうがなかった」か? 久間元防衛相発言の裏側  も参照。


でも、少なくとも私が海外で感じるのは多くの海外の人が、そのことをあまり深く意識していません。
(驚くべきことに、日本人もあまり意識していません)

広島や長崎の人は、「戦争で亡くなった」のではないのです。
(戦争に必要ない)「原爆で虐殺」されたのです。


まさに、(使い古された言葉かもしれませんが)唯一の被爆国として、実体験に基づいた平和運動を世界に知ってもらい考える機会としてオリンピックは良い機会です。

わたしは、広島・長崎共催によるオリンピックの招致を激しく支持します。


そして、広島・長崎の共催というのも、すばらしいと思います。

共催はダメ、広域開催はダメ、地方都市はダメ!
などと目先の議論でなく、未来を見据えた論理で、「大賛成」です。


さらにいえば、韓国・中国との共催も目指して欲しい。

開会式のための巨大なスタジアムを作らなくとも
開会式はソウルのスタジアムでやればよし。
閉会式は北京。

「名」なんか捨てて、「身」をとればいいのです。

福岡の競技場も大阪の競技場も使えばよい。

超広域オリンピックでいいじゃないですか。

お金なんかかけなくても。

それに理解の示さないJOCやIOCなら、
むしろJOCやIOCの見識が疑われるのではないでしょうか。


国を超えて、一緒に、平和とスポーツの祭典(=オリンピック)の準備を通じて、より平和を考える機会になるのではないでしょうか?


ああ、夢が膨らんできた。

久々に明るいニュースです。
[ 2009/10/11 21:21 ] その他:その他 | TB(0) | CM(0)

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