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金持ちへの反感?

南への旅4;サムイの「お得」なホテル

で書いたように「他人が少し得した」ことに複雑な気持ちを感じる性格の悪い私です。


でも、「他人がすさまじく得をした」には全く鈍感な私なのでした。


商店街の福引きで1万円あたった!


と聞けば、
「なんで俺が当たらないんだ!」
と思っても、

どこかの誰かが、


宝くじで一億円あたった!


と聞いても、私の心はピクリとも反応しません。


(あまりにも現実離れしているということか)



鳩山総理大臣が母親から高額な援助を受けていた!


と聞いても、

麻生元首相が多くの遺産を相続した!

と聞いても、

安部元首相の高額の相続遺産も小泉元首相の相続財産も、



「ふ~ん」


以上の何者でもありません。



羨ましいとも思いませんし、
ましてや、妬みの気持ちも全くおきません。




でも、麻生元総理大臣には相当反感を感じていました。


小泉元首相は相当庶民感覚を持っているという(幻想かもしれませんが)感じました。

それが、安部元首相になるとちょっと怪しいと感じ始めました。

麻生元首相には、怒りを感じました。

「一流ホテルで食事をするのが安い」発言
(高級料亭より安いそうです)

「カップラーメンが500円くらい」発言


別に些細な点で揚げ足をとろうというものではありません。

「庶民の生活に興味がない」のではないかと思う発言が多いのです。


私の怒りが頂点に達したのは、

定額給付金です。


赤字国債を発行して定額給付金を配ろうというのです。

「子供たちに借金をさせて、今の日本人がお金をもらおう」

というのです。

日本の美的感覚では、、

親は苦労しても子供・子孫に残してやりたい



ではないでしょうか?

そいう意味では、鳩山首相のお母さんの感覚は痛いほどわかります。

金額については、私の想像を絶する額ですが、

親が子供に何か残してやりたい。支援してやりたい。


というのは、庶民にもわかる感覚です。


「子供たちに借金をさせて、今の日本人がお金をもらおう」
的な定額給付金は私には受け入れられません。


それでも、麻生元総理大臣は大金持ちらしいので、


景気発揚の為には定額給付金での消費刺激が必要なのです
そのために、私の全財産○○億円は財源として寄付します。
どうか国民の皆さん支持ください


などと言えば、覚悟も信念も感じます。


それが、


金持ちが定額給付金を受け取るのはさもしい

などと言いながら、

私も定額給付金を受け取って消費します
それが、経費刺激策になるです。



と聞いたときは、反感を通り越して、
庶民感覚のなさにあきれ返りました。





今回の鳩山首相の献金問題では、

「お金に頓着しない」首相なんだなあ


悪い言葉で言えば、

「ボンボン」なんだなあ。

とは思うものの、


庶民感覚がない


とは思いません。
反感も感じません。

むしろ日ごろの発言は、

庶民のことを一生懸命考えているように感じます。


少なくもとも、
首相の資質を問うのであれば、
首相としての内容や決断で問えば良いのであって、
献金問題は私は全く気になりません。



ところで、民主党小沢幹事長の献金問題では、
まさに企業と政治家の癒着が問われている問題です。

小沢幹事長は、「法律に反することは一切やっていない」

と言っているようです。

もちろん法治国家ですので、刑事罰は法律に則って行われるべきです。
いくら悪いことをやっても法律に反さない限りは罰せられるべきではないのですが、


法律に反しようが、反しないのであろうが、
特定の企業と癒着しているのであれば、
やはり、そこは庶民としては許せませんし、責任をとって欲しいように思います。





って、実は別のことを書くつもりだったのですが、
どんどん別のところにずれてきて、
本題にはいらずに終わってしまいました。
[ 2009/12/27 20:21 ] その他:その他 | TB(0) | CM(0)

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