スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

バンコクの空港で捕鯨を考える

バンコク・スワンナプム空港のインターネット環境

で、バンコク・スワンナプム空港でインターネット(Wifi)が無料で使えると書いたりしました。

が、その後、待ち合わせロビーでは有料になったりしましたが、
場所によってはやっぱり無料で使えたりします。


それで今、スワンナプーム空港で無料でインターネットをつないでこの記事を買いています。


P1060637_R.jpg
出発ロビーにある無料のインターネット端末。10分間無料で使えます。




これから、北部タイのチェンライに向けて出発です。
といっても、今回は旅行ではなく仕事です。




で、待ち時間にこの記事を買いています。

こういう時には、じっくり考えて書くと言うよりは、
(じっくり考えて書くことがあるのか?)


時間に追われあと先考えずに書きなぐってみます。



【止まらぬ暴力 シー・シェパードの実態】(上)エコ・テロリスト 捕鯨船爆破、殺害予告も (1/3ページ)
2010.2.10 00:29
このニュースのトピックス:リコール・回収

シー・シェパード側が提供した捕鯨妨害の写真。右側の捕鯨船に抗議船が衝突した=2月6日、南極海(AP)
 冷たい海風。南極海洋上の気温は氷点下だ。調査捕鯨を行っていた日本の船団は先月6日未明(日本時間)、正体不明の船に追尾されていた。
 船は捕鯨国のノルウェーの国旗を掲げている。だが、数時間にわたる執拗(しつよう)なまでの追尾行動に異様な雰囲気が漂った。突然、視界に入ってきたのは「ノルウェー船」ではなく、黒い流線形の高速艇だった。捕鯨船団にレーザー光線を照射し、異臭がする薬品入りのボールを発射装置を使ってほうり込んでくる。
 「あいつらだ…」。進路の安全を確保するために、流線形の高速艇に放水や音響装置を使って警告し続けたが、敵は暴挙に出た。船体を捕鯨船に接触させてきたのだ。衝突の衝撃とともに波しぶきが甲板に飛び散った。
 ノルウェー船に偽装した船と流線形の高速艇は、環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体「シー・シェパード(SS)」の抗議船。衝突した高速艇「アディ・ギル号」は船首が大きく破損し現場に放棄された。乗組員らはもう1隻の抗議船に救助され、そのまま立ち去った。洋上には油が漂い、船体の一部など多くの残骸(ざんがい)が海上に散乱していた。
 「これまでで最も危険な行為だった」。水産庁の委託を受けて調査捕鯨を行っている「日本鯨類研究所」の石川創調査部次長は現場海域から送られてきた映像をみて、こう語った。「これほどの衝突が起きて、死者が出ずに済んでよかった」とも付け加えた。
産経新聞インターネット版 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100210/crm1002100033001-n1.htm




鯨捕鯨調査船へのシーシェパードの抗議行動は過激になってきました。
エコ・テロリストとまで表現しています。


正当な調査捕鯨行為を実力で暴力的に阻止するシーシェアパードの行為に日本のマスコミも非難一色だと思います。

私も、暴力に対してはまったく持って許すことができません。



でも、ちょっと変じゃないですか?



欧米でシーシェパードの行動が(暴力は許されないとしつつ)一定の評価を得ているのは間違いありません。


それに対して、(直接的な暴力ではありませんが)「国際的な合意」を旗印に(相手からみたら)強引に調査捕鯨という名の捕鯨をしているのも日本なのです。


「国際的な合意」とは国と国との政治であり、欧米の一般市民にとって、「それがなんぼのもんじゃい」という気分になるのは当たり前じゃないでしょうか?

例えば、日本の国がやることに、日本国民がすべて納得しているわけではありません。
極端な話かもしれませんが、アメリカと基地問題に関して政府同士合意したとしても内容によっては、納得できない人も多いでしょう。
それを、アメリカが「政府との合意」を旗印に強引な行動をとれば、当然反米思想が生まれます。


今、日本が捕鯨でやっていることとの共通点があるのではないでしょうか?

相手の行動を非難するのも当然ですが、まずは理解を求めるのが第一ではないでしょうか?


えっ、理解を求めるのは不可能!!



でも、ちょっと「そもそも論」にもどってください。

日本がそこまでして、捕鯨をしなければならない理由はなんでしょうか?


食文化? 日本の食文化などどんどん変化しています。

なぜ、鯨の食文化だけをそれだけ大切にするのですか?


「世界中の多くを敵にまわして鯨を食べなければならない」と思う人がどれだけいるのでしょうか?


非難を受けているだけでなく、相当多くのお金が国際ロビー活動に使われているはずです。


そんな犠牲を払ってまで、鯨を食べたいと思う人がどれだけいるのでしょうか?


継続的に調査をしなければ、、、、、、、


との声もありそうですが、

今はまともに調査もできない環境なのです。

まず、一旦捕鯨を止めれば良いのではないでしょうか?


暴力に屈した!であってはいけない。


そんなメンツは捨てましょう!




スイマセン

あまり事情を知らずに、思ったことを書いてしまいました。


これから、チェンライに出発します。

『ザ・コーブ』

イルカ漁のドキュメント『ザ・コーブ』がアカデミーショーを」受賞したこtもあり話題になっています。
それに対する反論が、「許可なし撮影」だとか「事実誤認(の部分が一部)ある」とか、些細な点が多いような気がします。
もっと、本質なところでの反論を聞きたいと思います。/さくらぎちょう
[ 2010/04/04 18:45 ] [ 編集 ]

piggyさんに大反対!
反対者を無視してはなりません。
気に入らなくても、ジジイを論理で説得すべきです。
正面からの論理により、責任ある議論を展開してください。
自身が鯨肉を食わないからといって、鯨肉愛好家を非難し、また無視できる論拠はありません。
捕鯨反対運動は暴力を伴っています。
これを看過して、人類の未来は無いのです。


[ 2010/02/19 23:00 ] [ 編集 ]

大賛成

はじめてコメントします。このブログの更新いつも楽しみです。
ところで、クジラの肉を食べなくたって全然平気だし。
偏狭なジジイのことなど気にしないで、これからもがんばってください。
[ 2010/02/19 18:22 ] [ 編集 ]

論争の出発点はソロバン勘定ではありません。
民族固有の文化が尊重されるか否かです。
鯨食文化を批判し、これを妨害してよいとの偏狭な態度が問われるべきなのです。
欧米列強による帝国主義時代には、多くの土着文化が踏みにじられました。その背景には、白人文化至上主義がありました。自己主張を通すには、あらゆる手段が許されるとの傲慢な思想がありました。
このような思想を具現する捕鯨反対グループを、私達は質すべきなのです。暴力による異文化の圧殺が正当化されれば、宗教戦争の再来に結びつきます。
鯨肉問題をソロバン問題と誤認してはなりません。これは文明に対する重大な挑戦なのです。




[ 2010/02/19 13:28 ] [ 編集 ]

調査捕鯨反対

日本人が1年間に食べるたんぱく質の内、何パーセントが鯨肉なのか、また其の鯨肉のコストは捕鯨にかかわる直接経費に加え、税金から支出されるクジラ類の研究にかかわる農水省関連の某機構の人件費もろもろを合算してどれほどのものになるのか。これが論争の出発点である必要があります。
ざっくり考えても、総タンパク摂取量に占める割合は微量であり、コストは牛、豚とは比較にならないくらい高いと思います。
私も小学校の給食で出されたクジラの竜田揚げが好きでした。しかし懐かしいとは思いますが、いま食たいとは思いません
[ 2010/02/18 10:09 ] [ 編集 ]

反対です!
鯨肉は美味いのです。栄養もあるのです。
豚を食べない宗教の信者も、他宗教の者に豚肉を禁じる権利はありません。
彼ら狂信者には、一歩も譲ってはなりません。譲れば北朝鮮のようにつけあがります。
メンツが廃れば、精神が堕落します。
“千万人と雖も我行かん”です。
[ 2010/02/18 00:11 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://okui.blog77.fc2.com/tb.php/719-520feda9

















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。