絶対許せないバンコクの地下鉄(MRT)

バンコクの地下鉄MRTは非常に快適に移動ができます。値段の高いのが不満ですが、将来はもっと利用しやすい料金になるのを期待します。
それより、絶対許せないことがあります。
それは、地下鉄の駅名の付け方です。
スクンビット道路はバンコクから遙か東部のカンボディア国境いたる長大な道路です。そのスクンビット道路と交わるところが「スクンビット駅」。
パホンヨティン道路はバンコクから北部のチェンライを通ってミャンマーにいたる長大な道路です。それが、「パホンヨティン駅」
それほどでもなくてもラップラオ駅しかりスティサン駅しかりラチャダーピセッ駅しかり。

列車駅は地名に与える影響が大きいと思います。

「スクンビットで待ち合わせね」と言われて、戸惑うのは自分だけでしょうか?

新線の駅名には、ぜひ現地の地名をつけて欲しいと思います。


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なるほど

ヨーロッパでは通りの名前が地下鉄の駅名になっているとは知りませんでした。ところで、知り合いのアメリカ人が、
「バンコクの道をROADと訳するのはおかしい。ROADというと『田舎の大通り』」をイメージする。Streetの方が良い」と言っていました。でも、スクンビットやパホムトティンは、カンボジアやミャンマーまで永遠と通じる『田舎の大通り』で正しいのかもしれませんね・ /さくらぎちょう
[ 2010/12/26 00:10 ] [ 編集 ]

はじめまして。
ヨーロッパからバンコクに引っ越してきた私としては、
通りの名前=地下鉄の駅名 
というパターンは一般的なので違和感はありません。日本では通りの名前ではなく地名(字・大字・丁目など)が住所になる場合が普通なので、駅名も当然地名になりますが、タイは欧米と同様に通りの名前が住所になるので、駅名も通りの名前が多くなるということだと思います。ところで、「スクンビットで待ち合わせね」は、ちょっとありえないですね(笑)
[ 2010/12/24 06:04 ] [ 編集 ]

FairTradeカフェ

うたさんコメントありがとうございます。ブログ見ました。
チャン島でFairTradeカフェをやっているのですね。いつか行きたいです。
『私はかつて、貧しい人を助けるという意味が恥ずかしながら、わかりませんでした。旦那リュウに出会った頃、「人助けなんて、個人でやってもきりがない。本気でやりたいなら、政治家になって国を変える事を何で考えなかったの?」と皮肉半分に訊いた事がありました。そしたら、「小さい頃、街を歩いていて、物乞いの人がいた。なんでこういう人がいるんだろうと幼な心に考えた。そして、大きくなったら、こういう貧しい人たちがいない社会を作りたいと思った。政治家にはなりたいと思った事が無い。自分の目に見える、自分としてできるだけの貢献をしたい。」とリュウに言われた。こういう訳で、ちっぽけな資本で初めたカフェです』の文には感激しました。
私の考える開発援助の基本も「政治を変える」ではなく草の根の実践です。 応援しています。
[ 2006/10/16 19:48 ] [ 編集 ]

同感

初めまして。私もバンコク在住で、つい先日同様なことを思ったばかり。タイ文化センターという名前の駅が、このセンターの前に駅が無く、ラチャーダー・カルフールの先。。。実際に使って、この事実を知りました。ひどいですよね。
[ 2006/10/16 15:40 ] [ 編集 ]

なるほど

未だ、全部見ていませんが面白いものですね。
私もブログをやってみたいと思いました。
それでは。
[ 2006/10/16 02:39 ] [ 編集 ]

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