障害者支援は誰のため?(公式編その2)

人間は「誰もが人生の中で最低2回は障害者になる」と言われる。
確かに赤ん坊は自分で判断も行動もできない。障害者といえば障害者です。
年をとると、視覚も聴覚も運動能力も判断力にも制限が出てきます。
つまり、人は人生のうえで最低2回は障害者を経験するのです。
それ以外にも病気・事故等でいつ障害を持つかはわかりません。

障害を持たないかといって、それはたまたま障害を持っていないだけのことです。それに、子供を持てば、両親が年老えばある意味家族に障害者を持つことになるわけです、自分自身もいつかは年老うわけです。
明日、事故で障害者になるかもしれません。
障害は人にとってとても身近な問題です。

その意味で、障害者支援を行うということは、すべての人を対象とすることです。


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