落ち着きはじめたバンコク;伊勢丹が無事だった

昨夜に出された夜間外出禁止令

その後、今日20日(木)から22日(土)まで延長されました。


今日は、念のため自宅勤務に切り替えています。


赤シャツ隊への冒涜

で書いたように、私とうちのチビは風邪気味。
チビと一緒に病院に行きましたが、

町の雰囲気は、


昨日の


「なにが起きるかわからない」


不安から、徐々に立ち上がって落ち着いてきました。

タイ人の知人によると、地域によっては(戦勝記念搭近く)銃声もまだ少し聞こえるようですが、
バンコク全体としては大きな衝突・騒乱はおきていないようです。


地方でも、アユタヤでショッピングセンターが襲われたなどのニュースもありますが全体的には大丈夫です。

ノンタブリ県庁前の騒乱も一秩序だっているようです。
(知人のノンタブリ県庁職員は普通に業務をしています)



日本人的には、


伊勢丹が無事だった!


というのが精神的に大きい気がします。

(昨夜は、「伊勢丹の入居するセントラルワールドが火事で倒壊の危機」とのニュースのまま詳細がわかりませんでした)


実は、スクンビット地区に住む日本人は伊勢丹にはあまり行かないのですが、
(伊勢丹まで行かなくても、スクンビット地区ですべて事足りる。伊勢丹に行く日本人は地方在住の人や旅行者が多い)


「そこに伊勢丹がある」


ことになんとなく安心感を感じるのです。


今日、18;30現在のうちのアパート(スクンビット地区)屋上から見たバンコクの風景です。


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ラマ3世通り方向;綺麗な空です




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こちらは、プラッカノン方向の綺麗な空




IMG_1246_R.jpg
上の写真の真中あたりに写っているマンションの工事現場です。
なお、このマンションはうちの近所なので、数カ月前のモデルルームオープン初日に冷やかしで行ってみました。
平米単価10万バーツ(約30万円)のまあまあの高級マンション。が、夕方行ったときにはすでに完売でした。


この混乱の中でもクレーンが動いて工事が行われています。

※工事現場で働く人を含めてタイの庶民の多くは日給で働いているので、工事が止まったら日給がはいりません。
 月給制の中流階級は直接的には被害をうけない。多くのUDD支持者の庶民は、今回の混乱で解雇されたり仕事がなかったりで収入がなくなる。矛盾はいくらでもあるタイです。



明日は、日帰りで南部に出張に行ってきます。

( 「風邪で頭が痛い!」 のをどうするかが今の一番の問題 ←  今日は早く寝ます )

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