「対立の図式」はもう古い(日本の報道にピンときません)

治安部隊突入・同時多発火災後最初の週末となりました。

バンコクはすっかり落ち着いたようです。

今日、自宅近くの最近できたショッピングセンターK-Village(バンコクの細道;其の弐 参照)に行きました。

大勢の人で溢れていました。普段は余裕がある駐車場も満車!



ところで、日本のテレビで

「温和なタイ人がなぜこのような対立があったのでしょうか?」
とか、
「貧困層への富の分配を行う社会システムの再構築が今後の課題です」
などと、
『偉そうに(少なくとも私にはそう見える)』解説していたのだが、

なんか違うんだよな!


タイ人は、親切で優しく親しみやすい人が多いけど、

結構シタタカでキツイ人が多いと感じます。
切れたらすごく怖いタイ人が多いです。(嫁さんほどではないけど)

暴力に訴えることは少ないけど。
そういうのを温和というのでしょうか?


また、赤シャツ隊の人たちは、「民主主義を求めている」のであって、
を求めているのでもないと思います。
(もちろん、富を嫌っているわけではないし、富が欲しいのも間違いではないとは思うが)




さて、本題です。

タイ騒乱まとめ;良かったこと!!
関連で多くの反響をいただきました。
それだけ、日本人にとって気になることなのでしょう。

このブログに直接的に寄せられたコメントおよびこのブログとリンクしているFaceBook (参考;Facebookの画面デザイン変更 ) へのコメントを含めて紹介します。

(なお、コメントは個人が特定されないように一部修正させていただきます。)


ふーみんさん;
大丈夫でないと思いますよ
観光客が激減するから、当面ダメだと思いますよ。


確かに経済的にはタイは厳しいと思います。「政治的安定」が最大のタイの投資適格国としての長所でもあったし。
但し、逆にタクシン首相の推進した経済成長至上主義への転換を考えるよい機会だと思います。(というか、すでに転換している) タイに多くの社会的矛盾・格差・貧困があることを鑑みても、国民一人当たり所得がはるかに多い日本の国民の方がタイより「貧困」かもしれません。(参考; 豊かな国日本のGNH(国民総幸福)は?
小さな一例ですが、 日本旅行の準備1;ニコニコorスマイル レンタカー で書いたようなサラリーマンが多い日本が「豊かな国」とはとても思えません。



大村アトムさん
今回の騒乱が始まった頃から、よく読ませていただいています。
リアルタイムに近い情報を得られるのでありがたく感じています。
もちろん過去ブログの有名でない観光スポットの紹介も、私のように中途半端なタイ通にはとても便利で有益です。
さらに、文章が読みやすくて楽しいです。
土屋さんのテイストがありますね。
今後もずっと読ませていただきますので、どうぞよい情報を発信し続けてください。


「大村アトム」の名前になんとなくひっかかってググッてみましたが、そこで出てくる「大村アトム」さんですか?
ちなみに私は中島らもさんが大好きです。「明るい悩み相談室」でこんな視点があったのか!との衝撃を受けました。
「土屋(賢二)さんのテイスト」とやんわりと(笑)パクリに近いとの指摘がありますが、その言い訳に 教えて!!!!  でやんわりと(笑)パクリになってしまっていることを告白しています。



糸井さん;
バンコクのタクシン暴動、たしかに、真の民主化を求める市民もいたようですが、大半はタクシンに金で雇われた「私兵」のようなものでした。
タイは発展途上国です。日本や欧米に様な民主主義は時期尚早でしょう。
タイがあるインドシナ半島にある国々を見れば理解できますが、100%民主主義はほとんど見当たりません。
タイの階級社会・学歴社会は、いずれ経済発展とともに、格差が縮小していきますが時間がかかります。
被害者意識が強いタイ北部・東北部の貧困層ですが、彼らが中心になって民主化運動をするなら、国民の賛同を得られますが、UDDのような、幹部がタクシンから1億バーツのお金を貰い、デモ集会参加者が500Bの日当を貰ってるようでは、国民の支持を売ることは困難です。
デモ隊も丸腰で政府と対峙するなら国民の共感を得られても、銃火器で武装した強硬派がデモ隊の中心になってしまっては、国民の多くが政府支持に回るのは当然のことです。
またタクシン派UDDの場合、幹部の大半が、反王制であることが判明したので、東北部の、現国王を敬愛する人々の間ではタクシン離れが出てきたようです。


非常に全うで正しいコメントだと思います。但し、何か大切な部分が他にあるような気もします。
確かに暴力的行動や不法占拠は全く許されるものではなく、ましてやテロは許されるものではありません。大多数のタイ人もそう思っていますし、タイの安定を願ってもいます。その一方で多くの真面目な(非暴力的な)庶民が現政権に強い不満を持ち、行動していたのも事実です。タクシン元首相が「自分にはUDDはコントロール不可能」と言ったのは、責任逃れというよりも事実であると私は思っています。「タクシン復権運動」から「庶民のための政治を求める運動」へと移り変わってきたのが明らかになったのも今回の一連の騒動を通じて明らかになったことだと思います。
なお、
>大半はタクシンに金で雇われた「私兵」のようなものでした。
以前はそうとも言われていましたが「そうでは無かった」ことも、今回の騒動で明らかになりました。



しんちゃんさん;
ラチャプラロップ道路に面したマンションに住んでいます。14日午後一階上の住人がベランダで喫煙中に狙撃されました。別の階の息子さんが救助中にまた狙撃されました。通りを歩いていた人、取材中のカメラマンも撃たれました。建築中の200メートルほど離れたマンションからの狙撃だと遺体を回収にきた警察が話していました。このようにテロリストがいた事を忘れてはいけません。タクシン派かどうか解りませんが、今回の様なデモがなければかかるテロ行為も起きなかったと思います。


大変な体験をされましたね。本当に不幸な出来事でした。
誰が狙撃したのかこれからぜひ明らかになって欲しいのですが、過去のタイのできごとからも、私のタイでの経験からも「過去の罪を徹底的に追求してしこりを残す」よりは、「責任を曖昧にして今後の建設的な議論を行う」方向に行き、結局永遠になぞであるような気がします。(不幸にも被害にあった人には、たまったものではないのですが)
念のために書き加えると、このブログでも何回か書いていると思いますが、(そうでなくとも気がつくと思いますが)私は赤シャツ隊の人たちの主張の方にシンパシィを感じています。というよりは、もっと庶民層のための政治が行われて欲しいと願っています。多分私は、地方の庶民と接する機会が他の殆どの日本人より多いと思いますが、許されないと感じる事例は数多く直接・間接に見聞きしてきています。( その経験が、 カテゴリー [ 国際協力とエンパワーメント:エンパワーメント ] などに反映されているのですが)
しかし、不法占拠・暴力・テロを許さないのは当然ですし、UDDの方針すべてにシンパシィを感じているわけでもありません。




チュンポンから さん;
こんにちは、タイ南部の入り口チュンポンからです。
今回の騒乱、少し落ち着いてきたと報道されています。
実態はどうなのでしょうか?
どこの国でもそうですが、新聞・TV?ラジオ・ネット等のメディアは、ある程度偏った意見を出しているものだと思います。
タイ南部の下院議員は、ほとんど現政権派(1名を除いて)だとご存知ですか?
当然、市民の愛用のTVチャンネルはASTV(現政権支援)です。3月に赤服の集会が始まった時には、現政権を応援しよう!というミニ集会をしてました。
ここで、タイの地域差を考えると
タイ南部は、全体的に中間層・富裕層が多いです。
理由:?1年中収入がある。(果物、農業、漁業、天然ゴム、パームヤシなどなど)
?安い労働力が手に入る(ミャンマー、ラオス、カンボジアなどの外国人、東北、北部の出稼ぎ労働者など)
当然、出稼ぎに行く南部人はほとんど聞いたことがありません。
一年中、気候が温暖で、ある程度の雨も降る(干ばつは、ほとんど無いようです。)地域と気候が厳しく、農閑期・干ばつがある地方。
当然、生活水準が違ってきます。それを是正する、公平にする仕組みが重要なのでしょうね。これからのタイ王国に期待したいです。
ある南部のタイ人が言ってました。
「タクシンさんは農村にお金を配ったけど、結局職(手に職)を与えなかった。」重いなあ~。と思って聞いてました。
ホントに、今後に期待です。


タイ南部が民主党の地盤、東北タイ・北部タイは旧タクシン派の地盤。
本当に明確にわかれており、問題を複雑にしていますよね。
さらに今回の制圧を担当したステープ副首相が南部出身ということで禍根を残すかもしれません。
また、南部は全般的に豊かな一方で貧しいイスラム教徒地域も多く、さらに複雑ですね。

>「タクシンさんは農村にお金を配ったけど、結局職(手に職)を与えなかった。」
は、よく言われますが、私の理解ではは反タクシン派の中傷に過ぎないと思います。
が、これはタクシン時代以前からですが、政府の施策が東北タイや北部に集中したのは事実ですし(ある意味貧しい地域に集中支援するのは政策としては妥当)、それに伴ない相当の利権も生じたでしょうから、南部の反発もあって当然なのだろうなと思います。
いずれにしても、私は、北部・東北部・バンコクで暮らしたことはあるのですが、南部はあまり知りません。
現地の情報をいただければうれしいです。



YNさん;
センタン・ワーやセンタン・ワン(いずれもタイ語発音?)があのような姿になってしまい、寂しいですね。
途中まではよかったと思いますが、結果的に略奪や放火、、、そういうことがなければ、美しき民衆活動として歴史に残っただろうに、、、デモ隊が暴徒化し、犯罪行為で締めくくった様な印象が強いです(限られた日本での報道からは)。
デモ参加者みんながみんなそうではなかったと思いますが、これでは、エンパワーメントのスタイルや方向性を間違えたとしか思えないし、現政権がかっこよくみえてしまいます。
地方の様子も気になります。
ブログを通して、このたびの動きの影響をリポートしていただければと思います。



そのとおり社会変革の為の手段として、弱者(=庶民)が自分たちの声を伝えるためにデモを行うのは手段として否定するものではないですよね。バンコク中心部占拠も「許されるものではない」のは当然ですが、現政権は一昨年の空港占拠を容認してもおり、100%否定できるものでもないかもしれません。でも、暴力やテロはかえすがえすも残念です。確かに、毅然と対応した現政権がかっこよくみえるかもしれません。
少なくともアピシット首相の演説では、「デモを制圧」とのニュアンスより、「今後の対話」が強いと思います。
期待をしています。



JOさん;
私も同世代のタイ人の、普通のお家の子もいれば、実業家、セレブと言われるような世界の、人たちも含めたtwitterを目にするにつけ、若い人たちがこんなにもちゃんと考えているし、自分のできるリーダーシップを発揮していこうとしている真摯な言葉に、タイには新しい希望が見えるな、って嬉しくなりました。


そうですよね。タイの人たちの議論が、タクシンvs反タクシン から、もっと深化した気がしています。
日本のテレビで述べられている「対立の図式」はすでに古いような気がします。



YNさん;
同感です。農民に必要なのはすべてにおける機会の均等(支援や権利を含む)です。タイで感じるのは立派な意見や考えを述べるものの、その本質を理解していないだけでなく、自分の物としてとらえていないようだということ。表面的な体裁に浸って満足していて、自分の頭で考えていないように見えます。だから決して議論にならないのでは。おっしゃる様に、現政権を含めて、今回のことを真摯に受け止め、何故起こったのかという根本問題に目を向ける事ができるようになる事を願っています。今週の対応を見る限りは、残念ながらこれは100%無理でしょうが。


そのとおりですね。でも、結論のところでは、私は「残念ながらこれは100%無理」と悲観していないのですが、、、、


MFさん;
サイアム方面は色々放火されたみたいですよね。BigCも燃えてるとか。戦勝記念塔のCenter Oneも略奪&放火だそうです。これってもう赤シャツだけじゃなくて、便乗して悪さをしてる人たちなんじゃないでしょうか??
タイのテレビつけても何の報道もないので、ネットからの情報でしかわからないのですが。。。。一体どうなるんでしょうね。



自宅が衝突地点近くで大変でしたね。 社会の混乱にまぎれて暴徒化する人たちは、1992年の民主化運動の際にもありましたし、大阪の西成暴動(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%88%90%E6%9A%B4%E5%8B%95)でもあります。実態はまだわからないので推測になりますが、「ギャング」と呼ばれる不良学生(=銃を持っていたりします)も多く暴れた可能性は高いのでしょうね。そうすると、治安の問題になってきますが。



KMさん;
発言は大変面白いし、いつも参考にさせてもらっています。大部分納得です。その上で、僕の考えを述べさせてもらいます。
今回の対立の構図を、庶民層 vs 中間層 と見るのは、ちょっと違和感を感じます。「庶民」というよりはやはり「大衆」ではないでしょうか。少なくとも、今回、赤シャツに強い拒否感を示した人たちの中には、「タイの伝統の否定」に拒否感を示した人たちが混じっていたようです。
有識者のみが国を引っ張っていけるという考えと、農民もバカではないという考えがありますが、個人の(あるいは現在の人たちだけでの)力はないに等しいと考える考え方もあります。要するに、どんなに優秀であっても、社会の複雑さを御すことができるほど個人は賢くないとする考え方です。
ただ、個人は賢くないかもしれませんが、何千万、何億といった無数の「庶民」が悠久の歳月を経て選びとってきたものは「正しい選択」であり、社会環境が変化する際にもそこを基盤としようという考え方です。この基盤を無視するのは、「庶民」に対する冒涜であり、それは「大衆」にすぎないと僕も感じます。
僕は地方出身者ですし、タイの貧困問題や地域間の格差に関してもずっと関心を持っています。そもそも僕の研究者としての第一歩(修士論文)は、それに関するものでした。しかし、今回の事件ではどうしても赤シャツにはシンパシーを微塵も感じないのです(もちろんPADにもシンパシーは感じません)。自分たちが、世の中を変えるんだみたいな考え方は傲慢な大衆の考え方です。
現在の民主主義の大きな欠点は、現在そこにいる人たちだけでマジョリティーを形成している気分になってしまうことです。今の社会を作った無数の庶民の声を無視して、その場の雰囲気だけでものごとを決めてしまうのは民主主義なのでしょうか?「気分」が変われば、自分たちが作った政権だろうがなんだろうが、批判だけして絶対に責任をとろうとはしない・・・どこかの国でしょっちゅう見ていることですね。

G. K. Chestertonという僕の敬愛する思想家がいます。彼は以下のように述べています。
Tradition means giving votes to the most obscure of all classes, our ancestors. It is the democracy of the dead. Tradition refuses to submit to that arrogant oligarchy who merely happen to be walking about. All democrats object to men being disqualified by the accident of birth; tradition objects to their being disqualified by the accident of death.
将来のタイを考えるときに、僕はやはりサリット・タナラット政権の意味をもう一度考え直すべきだと思います。彼のやり方はなぜタイに受け入れられ、その後の安定的なタイをつくりえたかです。もちろん、「サリットへ帰れ」などと言うつもりはありません。サリットのシステムは現在の環境ではガタが来てしまっています。重要なのは、タイがこれまで持ってきたよきもののを時代の変化、環境の変化にどう適応させていくかです。貧困層が貧困のままいていいわけがありません。地方が発展から取り残されていいわけがありません。それらは、今まで持ってきたよいシステムすら浸食しています。けれども、重要なのはまったく新しいものをつくるのではなく、これまで無名の庶民が築き上げた遺産を、環境の変化に対応して、どう保守するかではないでしょうか。


長文の説明ありがとうございます。無学の私には完全に理解できない部分もあるのですが、一方で私なりに少し勉強しながら読み返してみたいと思います。



地下鉄さん;
エリートVS 庶民との対決かどうか 私はテレビも 新聞も見ないので 一般論は いえませんが。 xxx[太字]主観で述べさせていただくなら 周りにいるタイ人 10人中6人は 黄色です。 ですが3-4人は 赤色です。 
黄色から赤に変わった人もいます。 その中には  庶民ではなく知識階級のひとも いて3-4年前に比べると増えてきています。 今回の事件は 庶民が中心となってということでしたが 私の周りの 中間層(大卒 給料3万バーツ40歳)のタイ人も参加はしてないけど 寄付〔水や食料)の供給をしているひともいました。
最近は情報があふれすぎて 何が正しいのか分からないことが多いのですが 
私の子供(中1)が 今の政府は 悪いことをする
といいます。えっあなた赤なの?(ちょと驚き) どうして と聞くと 
民衆を殺したから
ということです。殺してないよあれは 事故だよ 
というと
事故がおこることが分かっててやるのは 事故ではない。
人の命は大切。民衆は民衆。 
ということです。
私は タクシンも麻薬戦争のために 巻き添えになった人
たくさんいるのよ(ngo筋のはなし)というと
麻薬は 完全に悪。 というのです。
ここで 私の子供がどうのこうの という話はやめますが
確か 黄色のボスが撃たれたとき まわりの人は喜んだ人がいます。 
こんど 赤のボスが撃たれ 今回は かなりの人が 喜び ました。 にやにや笑いながらテレビを見てるタイ人を前でみました。 
子供は 赤でも黄色でも どちらでもいいけど 人が撃たれて喜ぶ大人にはなりたくない ということです。 
スナイパー黒服が誰か分からない 政府かどうかどこから来たかわからない これも日本やアメリカと比べると
かなり 未知の世界です。 日本は私が知る限り 法律国家です。 法があり 誰であろうと たいていは 罰を受けます。 スピード違反では タレントであろうと 政治家だろうと 捕まり同じ罰をうけます。
では タイはどうでしょう? トリプルスタンダードです。
税金を払わないタクシンは 罰をうけるべきです。
 ですが
タイの税務省は 汚職の塊です。各班がそれぞれ SALES TARGET をもち どれだけ 絞れるか ノルマがあります。 その絞り方は正統な方法ではなくても よく とりあえず お金が税務 へはいればいいのです。 建築許可への賄賂  輸入許可への賄賂 いろいろです。 
もともと同じ土俵にいることが 出来ないのが問題です。
どの政府でもいいですが ここのギャップを改善する方向に
向かっていってもらいたいです。 人の振り見てわが身を直せ ですが クラプトンも言ってますが BEFORE ACUSE ME, TAKE A LOOK AT YOURSELF です。
赤組のデモでの処罰があるのなら もちろん 黄色の空港占拠した人も処罰されるべきです。 公共に迷惑をかけ タイ人の税金を 復興へ使いました。
タクシンも身内ひいきが あったと聞きますが 自分の身内が 違法をすれば 身内だからこそ処罰すべきです。
前のことは 済んでしまいましたのでいいませんが これからは
自分の身内には 厳しく 自分にも厳しく 弱いものには まあ ちょとだけ助けて タイ人がまとまっていけばいいですね。
xxxxxまた一度、 主観だけ書きました 論争などする
気はまったくありませんので***

この掲示板は あまり乱暴な書き込み攻撃がないようなので
書き込ませていただきました。 在タイの日本人の意見です。


興味深いコメントありがとうございます。
ちなみに、「あまり乱暴な書き込み攻撃がないようなので 」とのことですが、あまりに乱暴な書き込みは、勝手ながら私の判断で勝手に暴力的に消去させていただいております。(笑)
興味深い部分が多くあります。
人の死ぬことを「笑う」タイ人が多いことはタイに入る日本人なら結構知っていると思います。
何年タイに住んでも理解できないことの一つです。

タクシンの麻薬対策で大勢の人が亡くなりました。多分無実の人も多く亡くなったのだと思います。
但し、そのおかげで、大勢の、本当に大勢の人が麻薬の被害から救われたという事実は、
考えさせられます。
また、確かに法治国家で法律に基づき罰せられます。逆にいえば法律によらなければ罰せられないのです。
すなわち法律の裏をかいくぐる「合法的な犯罪」が可能な国ともいえます。
タイにいると、「法律の表面的なものより、もっと本質を見ましょう」と考えることが多く、それにより恣意的な判断になったりするのですが、一方で民主党の小沢幹事長不起訴のニュースなど見るとタイの方が妥当だと思うこともあります。
(参考 事実は、力関係で決まる

大村アトムさん

うわあ、来てもらって感激です。(実は、わたしは結構ミーハーです) 
>ホアランポーン駅前のゴザ
いやあ、かなりディープですね。
実は、私のタイ語力では、東北タイの人とのコミュニケーションは結構無理があります、、、 /さくらぎちょう
[ 2010/05/29 12:46 ] [ 編集 ]

1週間ぶりに会社へ行くとCentral world を燃やすなんてひどい、タクシンは死ね、CNNは嘘つき、軍はよくやった等のコメントだらけで亡くなった人を弔う言葉は一つもなかったです。あれ、こんな人達だったっけと驚きました。
中間層のバンコクの人達は報道されている事に何1つ疑問をもたないのでしょうか。タクシンからお金もらっただけで、自分の命までを犠牲にして戦うアホはいないよ!とか思わないのでしょうか。
赤がデモをしても、捕まっても平等な扱いを受けないとすると地下組織で動くしかないかもしれないですね。そうすると南部と同じような状況がタイ全土で起きる気がします。素敵な国なのに悲しいです。
タイ在住の日本人にはこの国の歴史文献(保守的もリベラルも)をもっと読んで欲しいです。
[ 2010/05/25 18:10 ] [ 編集 ]

らも事務所勤務でした

 こんにちは。
 中島らも事務所で働かせていただいておりました。
 らもさんとも4回か5回、タイに遊びや取材で行ったことがあります。
 ヤオワラートの屋台や、ホアランポーン駅前のゴザに座って袋売りのウィスキーを飲んだりしたこともあります。
 ぼくもいまだに年に1度ほどは遊びに行きますので、情報収集は欠かしておりません。
 今後ともよろしくお願いいたします。
[ 2010/05/24 06:58 ] [ 編集 ]

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