障害者支援は誰のため?(公式編その3)

バンコクの街中で屋台をひくおばちゃんが沢山います。
あの屋台、結構重いのを知っていますか? (おばちゃんに頼んで引かせてもらったことがあります。経験者は語る。)
→道路の段差がなければどれだけ楽か?
バンコク近郊では今でも自転車の人力車(サムロ)があります。あれって、客が乗っていなくてもとっても重いのです。ましてや客を乗せて」自転車をこぐのはとってもしんどいのです。 (おちゃんに頼んで、おちゃんを後部座席に乗せて自転車をこいだことがあります。経験者は語る)
→道路の段差があるのは結構致命的です。

引っ越しのときに、重い荷物を持って運ぶときに階段で上り降りするのは結構きついです。 (女房に命令されて、、、経験者は語る)
→エレベータやスロープアがあれば台車を使えます。

子供のベビーカーで駅の階段を上り下りするときに、片手に子供、片手にベビーカー、背中に荷物状態でとっても大変です。 (女房に命令されて、、、経験者は語る)
→エレベータやスロープアがあればとっても楽です。


海外で住んでいると娯楽が少なく、映画が数少ない娯楽です。
(バンコクで何を甘えているんだ!という声は無視して、、)

でも、映画はほとんどが、英語かタイ語! 両方ともサバイバルレベルの自分にとってとっても厳しい。

→DVDでは視覚障害者の為にキャプションを表示可能です。。。。目と耳両方で追うことにより意味をなんとかつかむことができます。


障害者の為の設備や機能が、屋台のおばちゃん、自転車人力車のおっちゃん、荷物運びのにいちゃん、言葉の不自由な自分??などなどどちらかといえば社会的に弱者の人たちに大きなメリットがあるのです。

障害者に対応された社会というのは、弱者に対応された社会といえるのです。つまり、障害者支援は、社会的弱者の為といえるのです。


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