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バンコク中心部から歩いていけるリゾート水族館

このブログは、コダワリのブログです。

マイナーな場所について書くことを信条にしています。

サンデーマーケット(チュトゥチャック市場)には掘り出し物がありますよ。
ナイトバザールでタイの物産は一通りそろいます。


なんて、実はそう思ってはいるのですが、
通の振りをしている私としては、そんなことは口に出せません。


国立博物館は、じっくり時間をとって見るべきです。
エメラルド寺院は半日いても飽きません。


と、書きたいのですが、
そんな場所について書いたブログは山ほどにあるので、

このブログの対象外です。



(という振りをしています)



あくまで、このブログのターゲットはニッチなコダワリなのです。



そんなわけで、

以前から、
アムパワー水上マーケット;情緒満点のオススメ宿
で書いたように、アンパワーなど好みの場所だったのですが、
今や、大ブレークしてしまい、とてもこのブログでは書けなくなってしまいました。
(実はまだ書いていないアンパワー近辺のお気に入りの場所もあるのですが、「アンパワー」と書くだけでミーハーのような気がしてしまい、紹介しそびれています)


ドンワイ水上マーケットサンセットクルーズ

もう一度、さびれた素敵な水上マーケット;チャチュンサオ百年市場
も少なくとも,記事に書いたときには、(少なくとも)日本人にはマイナーだったのですが、
今や、「さびれた」ではなく「タイ人がワンサカ押しかける」「日本人のブログにも多く紹介される」状態です。


そんななかで、マイナーを目指して、

廃墟萌え
絶景工場!!
巨大木造精米工場(100年市場
実にレトロなノンボンデン市場

などなどを紹介してきました。 

これらは、

これでもか! というくらいマイナーなのですが、、、


マイナーすぎて多分誰も読んでいない!


で、今回は「チョット マイナー」で勝負をかけます! ← なんの勝負だ?

パパデーン(タイ語綴りに忠実にカタカナで書けば、「プラプラデーン」となると思いますが、普通の人が聞けば、Rの音が殆ど聞き取れず「パパデーン」となります。
という場所があります。

パパデーン_R

チャオプラヤー川が大きく蛇行する半島部にある地域です。
バンコク中心部から直線距離でほんの数キロなのですが、
開発からあえて取り残した場所になります。

バンコクから車で行くには大迂回をして行かねばならないのですが、
船で行けばクロントイ港から渡し船で5バーツの場所にあります。
私の家はクロントーイ港からあまり遠くないので、本当に気軽に行ける場所です。



この場所は、私のお気に入りの場所なのですが、なぜかあまり日本人には馴染みがないのです。
(欧米人には、バンコク近郊で自然がある場所として結構人気です)

バンコク中心部の自然公園でカヌー!

タイで唯一の都市型コミュニティ公園(犬と一緒に行ける公園シリーズ)


近未来的公園;ペットと一緒にいける公園シリーズ


でパパデンのポイントを紹介したり、


バンコク近郊の水上マーケット ベスト5!


で、このパパデンにある水上マーケットや、

超穴場;バンコクのホタルツアー

で、パパデーンのホタル ポイントを紹介してきたりしました。


今回は、そのシリーズで半年ほど前に開園した水族館&公園の紹介です。



IMG_1318_R.jpg
お馴染みのクロントーイの船乗り場から船に乗って対岸にわたります。5バーツです。
チャーターすると10バーツになります。(夜間はチャーターのみ)




IMG_1313_R.jpg
対岸のパーパデンにわたれば、そこはいきなり「タイの田舎」にワープ。



IMG_1315_R.jpg
400mほど歩くとサイアム闘魚博物館(Siamese Fighting Fish Gallery)の看板が見えてきました。




IMG_1288_R.jpg
園内の様子です。広大な敷地を公園のように整備をし、闘魚を中心とした魚を展示しています。






IMG_1301_R.jpg
広大な庭に水槽のある建物が点在します。


IMG_1290_R.jpg
これが闘魚。闘わないよう間をし切っています。

※闘魚(Fighting Fish)はタイ全土どこでもいます。このように間仕切りしたビンに入れて、闘争心の溢れる魚を選び出し戦わせるのです。もちろん、お金をかけます。
以前住んでいた家の裏手が丁度闘魚場でした。

タイ中央平野部の洪水って   ← この家に住んでいました。)




IMG_1300_R.jpg
他にもチャオプラヤー川に住む魚を展示しています。





IMG_1311_R.jpg
いやあ、こんなところでノンビリするのは、、、、とても「バンコクから船でわたって徒歩5分」とは思えない快適さです。



IMG_1304_R.jpg
遠くには、バンコクのチャンネル3(テレビ局)のビルも見えます。






サイアム闘魚博物館
Siamese Fighting Fish Gallery
พิพิธภัณฑ์ปลากัดไทย

18/1 M 3 Soi Watrajrungsan
T. Bang Kachao, A. Phra Pradaeng
Samut Prakan 10130
18/1 หมู่ที่3  วัดราษร์ฎรังสรรค์ ตำบลบางกะเจ้า
อำเภอพระประแดง จังหวัดสมุทรปราการ
http://www.fightingfishgallery.com
Telephone:02815049



200709152347311_R.jpg


がねさん

今日またパパデンの記事をアップしました。パパデンファンの対人も結構いるのですよ。が、いまいち日本人に有名にならないのはなぜ? /さくらぎちょう
[ 2010/11/22 01:33 ] [ 編集 ]

ぜひ行って見ます

来年1月の第三週くらいにバンコクに行きます。
その時ぜひ訪ねてみます。
今年はタリチャンと焼き物の島を訪ねましたが、どちらも日本人には会いませんでしたよ。
[ 2010/11/19 19:59 ] [ 編集 ]

いいですねぇパパデーン

いつもお世話になってます。こちらのプログを見てパパデーンに二回行きました。地名の響きからしてレトロですね。遠回りなんですが、敢えてBMTAクロントイ車庫から195番バスでビッグC前⇒ソンテオで市内中心部⇒1011番の田舎バス、で半島部を縦断しました。又都内の秘境を教えてください。期待しています。
[ 2010/06/14 04:58 ] [ 編集 ]

こんなピピタパンがあったとは、、、知りませんでした。
さすが、目の付けどころがさくらぎちょうさん。

しかし、くれぐれも、パパデーンの宣伝は程々に!
元住人としては、、、賑わってほしいのは山々ですが、あまり外人たち(日本人含む)にブレークして(荒らされて)ほしくないというのが正直なところです(^O^)/
[ 2010/06/11 00:27 ] [ 編集 ]

パーパデンはバンコク近郊の最後の秘境かも知れませんネ。
今度、ぺタ博物館に行ってみます。

アンパワ水上市場がメジャーなりすぎたこと遺憾です。
特に週末はトホホ(死語)な状態過ぎます。

私も近辺に心苦しいとき懺悔する場所や、甘い匂いのする写真スポットなどお気に入りの場所があります。

職業柄だいじょうぶなので、静かな平日に楽しんでいます。
[ 2010/06/09 04:06 ] [ 編集 ]

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