プラプラデーン 水上マーケット&ホタル コメント集

バンコク近郊の水上マーケット ベスト5!


に関連して、ペンネーム「会長さん」からメッセージをもらいました。(すいません、レスが遅くなって)


バンナンプン2010
初水上マーケットに向けて、まさに求めている(マイナー&ディープローカルな)情報を頂きました、ありがとうございます♩女子2名バンナンプン水上マーケット大満喫で、この後行ったJJが霞みました 笑)ネット情報だけでチャレンジした結果、疑問がいくつか。わかる範囲でアドバイスいただければありがたいです。

なかなかディープですね。わかる範囲とのありがたいお言葉にあまえてしまいます。

1)MRTコンベンションセンター>徒歩で市場近くバス停>バスで港まで、の自力ルート。バス47で集金にこず、ただでした。終着付近ルールですか?

MRTコンベンションセンターとは、QSNCC(クィーンシリキット ナショナル コンベンションセンター;シリキット会議場)ですね。普段車で行ってしまうので、気づきませんでしたが、確かに最寄り駅はQSBCC駅ですね。
終着駅付近は集金に来なかったとのこと、、、、終着駅ルールというより、ただ単に「メンドくさかった」と理解するのが正しいような気がします。
#タイに長くいると、複雑なことは考えないようになります。


2)桟橋7番から転覆しそうな数人ボートで対岸船着き場へ。桟橋では確認したつもりでしたが2人20B集金され、チケットは金額分1枚を渡されました。到着後チケット1=一人分だーーと若干いざこざ。結局舵取りおじさんに追加20B払いました。別ネットでは一人15B、一艘60B。何が本当の数人ボート支払いルールなんでしょうか?

乗り合いボートは1人5バーツ、チャーターボートは一艘20バーツだと思います。(桟橋での情報があっていると思います。) つまり、到着時にボートのおじさんにぼられたということでしょう。
#タイにいると、多少のぼられることでかっかしないようになります。20バーツはチップと思うのが平和です。
 タイ人の旦那を持つ友人が言っていましたが、「タイでは、タイ人が結構ぼられている」そうです。


3)対岸船着き場は数カ所で目的地別?10人ほど乗車の安定小型船が5Bの?これには乗せてくれず、数人ボートに誘導され今でも??モトサイで対岸側移動なので、安定した小型船に乗りたかったのですが。。帰りは自信なくバスルートにしました。

対岸には確か定期船はないと思うので、チャーターかなにかだったのか? 
#タイ人はサービス精神旺盛で、自分が知らないことでも親切に教えてくれます。相手の都合など些細なことは気にせず、自分が良いと思ったことを、遠慮させないよう強引にすすめてくれます。感謝しましょう!



4)バイクも乗る中型船も5B?これは同じ桟橋7番から?それとも別桟橋があるのでしょうか?自分は港門でおりましたが47番バスは港門さらに移動していたので、その終点に別(大きめ)桟橋があるのでしょうか?


すいません、わかりません。

#私はタイ人化しているので、デタラメで書こうかと思いましたが、少しは日本人の血は残っていたようで、今日は素直に「わかりません」と答えました。明日になると「知りません」とは言えない体になっているかも。

5)観光振興英語サイトでプラプラディン市場バス停からKaor Taxi10Bと案内があります。JJで見かけるようなテーマパーク内を走るデカバギーを見かけましたがこれですか?>この値段情報が安すぎて、モトサイ交渉で提示された35Bが疑問。でもかなり遠く、産業橋も通ったし結果的には納得したんです。 笑)
ご存知かもしれませんが、情報共有として。バンバスがプラプラディン市場バス停から終点JJまで出てて、高速経由1時間弱で到着。観光客にはありがたーいルートでした。乗車時にJJなら38Bときいていたんですが、到着時集金では28B。私たちの乗車ポイントを勘違いしたのか、一律28Bなのか。。これも疑問。


Kaor Taxi10Bの意味は不明ですが、普通はバイクタクシー(モータサイ)か3輪自転車タクシー(サムロー)で行くことになると思います。(水上マーケットまで距離はあるのでサムローは嫌がりそう)
ちなみに、サムローはバンコクでは禁止されており見ることはありませんが、バンコク近郊のサムットプラカンやノンタブリではいまだに健在です。(移動距離が大きいせいか、むしろ地方都市の方が絶滅危惧状態です)

(今、インターネットを検索しましたが、パパデンの交通機関として詳細な情報がありました。http://thaitransit.blogspot.com/2008/07/mass-transport-of-phra-pradaeng.html)

いずれにしても、10バーツということはありえないと思います。


#ちなみに、タイのエアコンバスは距離により料金が異なりますが、どうやって正確な料金がわかるのだろうか? という疑問がありますが、答えは極めて簡単。「正確な料金はわからない。適当に料金を決めている」が正解だと信じています)


タイ語は挨拶程度+指差し+ハートでのレベル。大丈夫?と怖い思いも少しありましたが、プラプラディンでの出会いは基本的に親切であったかーく楽しめました。数年したらここも日本人観光客どっさりかもと、2010年ディープローカル体験が達成できて大満喫です。



言葉はわからなくても旅は楽しめる! 特にタイでは!
を実践していますね。 また、続編リポートを楽しみにしています。



2010年10月16日追記

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SFさん


いつも楽しく拝読しています。プラプラデーンへはこのブログがきっかけで、週末サイクリングの定番コースになりました。
クロントイからの渡船は、数年前から何も言わないと、外国人は20Bのチャーター舟に誘導されるようになりました。5Bの舟のほうが自転車での乗り降りが楽なのですが。

バイクが乗れる大型渡船はバンナ桟橋(バンナ通りがチャオプラヤとぶつかる地点の寺)からです。パパデーン側は、500mほど北側の寺の境内。(Google MapでBang Ko Buaと表示される地点)ここから水上市場の東端の橋までは、ひっきりになしにバイタクの往来があり、地元の人には有名なルートのようです。

久しぶりのブログ更新ですね。これからも超ローカルな情報を楽しみにしています。



プラプラデーンはバンコクからのサイクリングの定番ですよね。
バンコク中心部の自然公園でカヌー! で手軽に自転車を借りることもできます。
バンコクでは、主に西洋人を顧客にした「バンコク近隣チャリンコツアー会社」も複数存在して、そのうち、このブログネタにしようと思っていますが、、、、、
(ちなみに、スクンビットのソイ26とチャイナタウンの2箇所は知ってします、、、その他はインターネットで検索すると出てくるかも)

クロントーイ港で20バーツのチャーター船に誘導されるとは知りませんでした。
いつも、「当然のように」5バーツ払うからでしょうか。

バンナーの渡し舟は、バンナー寺院の入り口ですね。
ホタル ポイントにはこの場所からが一番近いですね。


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ついでに、
超穴場;バンコクのホタルツアー
に関してのメールもいくつかもらっています。

Sさん

教えていただいたパパデンの蛍ツアーへ行って参りました。行き違いがあったため、乗り場のことでちょっとしたハプニングはありましたが、なんとか無事、ボートのおじさんに巡り合えました。
おじさんもガイドのヌンちゃんもとても親切で良い方でした。
当日は曇っていたため、空にバンコクのオレンジ色の光が反射して明るく、蛍の光が見え辛かったのが残念でしたが、またリベンジしたいと思います。クロントゥーイ港へは帰りに送る事はできますがクロントゥーイでの乗船はできないそうです。
この度は良い情報をありがとうございました。 これからもホームページ楽しみに拝見させていただきます。


そうそう、最近は近所の女の子をガイドに雇って頑張っていますね。
でも、いまいちコミュニケーションが難しいのは愛嬌でOKとしましょう。

クロントイ港のパパデンへの渡し舟桟橋はショバの問題があるので無理のようですが、その隣の税関の港ならクロントイ港でも乗れると思います。




NOBORUさん
「外国人観光客のいない穴場、マイナーな場所、日本人のいないレストランなどに興味のある人」
↑このキーワードに引かれる日本人の一人です。タイは28年前に初めて訪問し、早朝ホテルから出発して行った水上マーケットツアーのローカル感あふれる光景が印象的でした。そこもすでに都市開発が進み、観光ポイントとして見る事はできても昔の面影はないようです。さくらぎちょうさんが薦める水上マーケットベスト5にこれから是非一つ一つ行ってみたいと考えております。私の職業は旅行会社勤務ですので、行ったことで商品開発して多くの日本の方がもっとスムーズに行くことが出来ればどうかな?なんて考えたりもします。特に中高年の方々が行きたくともなかなか個人で行くには大変だ、治安は大丈夫か、など考えてしまうのではないでしょうか?

「誰かブログの作者にお金を恵んであげ ようと思っている人」←話いかんではありうるんではないでしょうか?


バンコクにいると「治安は大丈夫か?」というのは日本のことかと思ってしまいますが、日本ではバンコクのおっかないことが大きなニュースになっているのですね。先日も私の勤務する建物の横の駐車場で爆弾が見つかりましたが、、、、、、殆ど誰もタイ人は気にしていませんでした。殺傷能力の小さい、脅し目的も爆弾なので、そんなものに気を使うよりは、交通事故に気をつけた方がよっぽど実質的なのですが。
でも、日本のニュースでは、「また、バンコクで爆弾」となるのでしょうね。

といっても、安心はしていられません。あそこに一人では行かないだろう! ってなとこに、女性一人で行く日本人の旅行者がいたりします。 先日の赤シャツ騒動でも、食料の備蓄をしていない日本人の多さに本当に驚きました。海外で住んだり旅行したりするには、最低限の注意は必要ですね。

で、お金を恵んでいただくのは大歓迎です。 銀行口座をお知らせしましょうか?



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