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Two Coffee (前置きが長くてすいません)

自分で言えば自慢に聞こえるかも知れませんが、


率直にいえば、

実は私は中学のころ、一部の例外の科目を除いて、とてもできる子でした。


嫌みに聞こえるかもしれませんが、


特に努力をしていなくても、

自然にできてしまうのです。


同級生にはいくら努力してもできない子もいて、
可哀想に思ったりもしました。


ただし、
「天は二物をを与えず」
と、よくいわれますが、


そんな私でも、

実は、苦手な科目はありました。


実は、音楽はいくらやってもだめなのでした。



それに、体育もあまり得意ではありませんでした。


白状すると、理科とか社会もいまいちでした。

というか、理系の数学はちょっとできがわるかったような気がします。


文系も相性がいまいち悪いようで、国語はだめでした。

一番苦手なのは英語だったように思います。


で、逆に得意科目は、


給食を食べること、
休み時間に遊ぶこと

だったように思います。



日本の文化習慣では、こんな風に自慢を書くのが好まれないようです。

下手にブログに自慢話を書けば、荒らされる、顰蹙の荒らしとなる、などを危惧しなければならないようです。

実際に、私は自慢話をこのブログに書くことが多いのですが、読んでいる人の反応が気になったりします。

例;バンコクでお得なもの! TOEICの受験


ところで、アクセス解析ソフトでこのブログを読んでいる人がわかるのですが、


例えば、このブログの読者は、
・日本からのアクセス 61%
・タイからのアクセス 38%
・その他の国からのアクセス 1%
などということがわかります。


また、この記事を読んで、

・自慢をして嫌なヤツと思った  47%
・尊敬をした          29%
・信用しなかった        13%
・その他            11%

ということもわかります。

ちなみに、
このブログの読者は男性54% 女性41% その他8%

です。
さらに、女性41%にフォーカスをあてると

女性のうちで、美人が18%、うち絶世の美人が4%存在することもわかります。



***すべて嘘です。 信用しないように!*** 

 このブログを読んでいる人に美人がいるわけがない。
  ↑ なんか、殺気を感じた気がしたのは、気のせい??



とにかく、私は、英語は苦手なのですが、

そんな私からみてもタイ人の英語は変だと思うことが沢山あります。


もちろん、大多数のタイ人にとって、そして日本人にとっても、英語は「あちらの国の言葉」なので、「しゃべれなくても当然」なのですが、、、

(一流大学の)タマサート大学しかもインターナショナルコース(英語で授業をするプログラム)を卒業した才媛が知り合いにいたりします。
 さすが、英語で大学を卒業しただけあって、流ちょうに話します。
が、

Fcebookなどでやりとしていると、

Are you go?

などと書かれると、
「ん?」
と思ったりします。

実際にしゃべっているときは、こっちは、英語ができないし、
Are you going? と Do you go? の意味の違いなんてわからんし、
適当に雰囲気で言っているので、
Are you go?
と言っているように「聞こえた」としても別に問題はあまり感じない。

誰かの本に、

パーティなどで、
How long 、、、、、 
と聞かれて、
「どのくらいの期間か?」
と問われているのは理解できるが、
「この国に来てから、今までどのくらいの期間たつのか?」
なのか
「これから、あとどのくらいの期間この国にいる予定なのか?」

その、どちらを、尋ねられているのか理解できないことがある。そんなときは、
「○年○月に来て、□年□月に帰ります」
と答えれば良い。そうすれば、どう聞かれていようと問題はない。


と書いてあった。なるほどと思った。

ようは、言葉を「音」で理解すると難しいが、全体の雰囲気でだいたいは会話が成立するのだと思いとても参考になりました。


#ちなみに、タイにいればタイ人に

ギンカオレオルヤン?(ご飯食べた?)

チョープ プラテートタイ マイ?(タイが好き?)

などと尋ねることがよくあるが、

間違っても、

今4時なんだけど、この人は、昼ご飯の事を尋ねているのか? 夕ご飯のことを尋ねているのか?

とか、

タイが好きかって尋ねられても、好きなところもあるし、嫌いなところもある、


なんてことは考えてはいけない。

リアップローイ!(食べました)

チョープマック!(大好き)

と即座に答えるのが正しいのです。

もはや、脳で考えてはいけない、脊髄の条件反射で答えるのが正しいタイ語なのです。



そんなわけで、

Are you go?

と会話で聞かれても、

「今すぐ、行こうとしているのか?」
「行く意思を聞かれているのか?」
「行く予定を聞かれているのか?」

そんなことは、会話のなかの雰囲気でなんとかなってしまうので、全然気にならない。

Yesterday,Are you go?

と聞かれると、ちょっと、

「うむむ?」

的に感じてしまうが、私も同じような間違いが日常茶飯事なので、まあ我慢できる。

が、文章で、

Are you go?

と書かれると、

「うむむむむ、、、」

と感じてします。


中学1年生の時のニュープリンスの教科書(うちの中学はニューホライズンではありまん)のNAOMIやTOMはそんなこと言っていなかったぞ! と。

と、いきなり中学時代の英語の本嶋先生顔が目に浮かんでしまう。
おまけに、テストで「×」をつけられた回答用紙も思い浮かんでしまいます。

#スイマセン。つい極端にマイナーになってしまいました。


そういえば、巨人の長島監督がハワイに行く途中に、

飛行機の中で、

ビーフorチキン?

と尋ねられ、

「アイム ア チキン」
(=私は臆病者です)
と答えたという笑い話がある。

これは、長島監督(=臆病者に見えない)から通用するジョークであって、
日本の普通の人間は普通に言ってしまいそう。


そもそも、

うどん屋に行って、

「僕はキツネ」
(=僕はきつねうどん)

と言うのが、普通の日本語。

でも、舛添 要一が、

アイム フォックス
(僕はキツネ=僕は狡賢い)

と言えば、、、、、笑えない。
(スイマセン深く追求しないでください。イメージだけで言っています。)


また、中学生の時に本嶋先生は、

「two coffee」とは言いません。 「two cups of coffee」です。


と言っていたが、イギリスに旅行したら、


Two coffeeなどとイギリス人が言っているではないか!!!


知り合いのタイ人にこの話をしたら、


Two Coffeesといえば間違いだが、

Two Coffee であれば、
「Two cups of coffeeを略してTwo Coffeeと言っているので間違いではない」
と生意気なことを言う。

#ちなみに、このタイ人は有名大学・大学院で英語専攻ですが、名前はガイ(=チキン)です。

 彼女が、
「アイム チキン」(=私の名前はチキンです)

といえば、正しい英語です!


ちなみに、比較的親しいだけでも、3人のガイ(チキン)と2人のジアップ(ひよこ)を知っています。


いずれにしろ、Two Coffeeで通じるのであれば、中学1年生でそう教えてもらえれば、いきなり英語嫌いにならずにすんだのにと思うのでした。



で、これは前置きです。


実は、何かを書きたかった はず  なのですが、、、、


前置きを書いているうちに、何を書くつもりだったのか忘れてしまいました。

すいません。


何を書きたかったか、思い出したらまた書きます。

(すいません、前置きだけで終わってしまいました)
[ 2010/11/28 12:32 ] その他:その他 | TB(0) | CM(0)

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